福祉・健康
障がい者福祉
黄色いハンカチ運動
  駅の階段で息が苦しくなり、しゃがみ込んで倒れた。意識はあるが声が出ない…。目の前で幾人もの足が見えるが、止まってくれる様子はない。「いやねぇ、こんな昼間からお酒に酔って…」そんな声が耳に入る。誰一人として声をかけてくれない…。
 このような経験をされた故・宇野弘信氏(第1級障害・内部疾患)が「黄色いハンカチ運動」の提唱者です。
 黄色いハンカチ運動は、障がい者はもちろん、高齢者や持病がある方、健常者すべての方々に外出先で困ったときに「黄色いハンカチを振る = 『手を貸してください』の合図」を知っていただく活動で、NPO全国黄色いハンカチ推進本部により運営されています。
 本市は、この「黄色いハンカチ運動」の趣旨に賛同し、海津・平田・南濃の各庁舎(市民総合窓口課)及び支所と、各総合福祉会館(「ひまわり」「やすらぎ会館」「ゆとりの森」)の窓口にて「黄色いハンカチ」を配布しています。

お問い合わせ

福祉総務課(南濃庁舎)
TEL 0584-55-0331
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