| 下水道施設は、皆さんの施設です。下水道施設の機能を保護するために、次のことを守ってください。 |
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| 台所では | |
油類は管が詰まる最大の原因です。流さないようにして下さい。 野菜くずやご飯等の残り物は、三角コーナーネットを用いて流さないようにして下さい。 |
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| トイレ | |
トイレットペーパーは専用(巻紙)のものを使用して下さい。 ティシュペーパーは水に溶けないので使用しないで下さい。 ビニール、生理用品、タバコの吸殻等は流さないで下さい。 鉛筆、ボールペン、くし等のものは内部でつかえるので、便器に落とした場合は水を流す前に必ず拾い出して下さい。 便器の清掃にはぬるま湯を使い、取れにくい汚れには、中性洗剤を薄めて少量お使いください。 |
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| 洗面、洗濯、風呂場 | |
固い物や布くず、毛髪等は目ざらを用いて取り除いて下さい。 洗濯には、無リン洗剤を使用して下さい。 |
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| その他 | | |
ガソリン、シンナー、石油、アルコール類など揮発性の高い危険物等を流すと事故(爆発等)を起こす原因となります。 高温の排水は下水道管を傷めるので、直接流さないで下さい。 マンホールは危険ですので、絶対に開けないで下さい。 清掃マス(油類やごみを取り除くます)は、定期的に清掃しましょう。 清掃マスの掃除を怠ると、悪臭が発生したり、下水道管が詰まる原因になります。 |
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| 清掃マスの掃除のしかた | |
 | 1.準備するもの ・ 使用できなくなった「こし器」など ・ 古新聞紙 ・ ゴム手袋 ・ 燃やせるごみ収集袋 |
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 | 2.清掃マス(定期的に掃除してくださ いと書いてある)のふたを開け、 かごを取り出す。 |
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 | 3.清掃マス内の油かすなどをすく い、広げた新聞紙の上に置いて 水分をよく取る。 |
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 | 4.かごの中身を新聞紙に出し、かご に付着した油かすなどもきれいに とる。 (こし器でそぎ落とした後、新聞紙 でこするときれいに取れる) |
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 | 5.水分が取れた油かすなどは、燃 えるごみとして捨てる。 (水分は十分に取って下さい。) |
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 | マスの中のかごは、絶対に側溝や水路で洗わないで下さい。 |
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お問い合わせ | 下水道課(平田庁舎) TEL 0584-66-3839
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