まちづくり
国内・国際交流
アメリカ合衆国アボンデール市
アボンデール市
 平成5年、旧海津町は国際飢餓対策機構の紹介により、農業が中心産業であること、三本の川が流れていること等海津町と共通点が多いアメリカアボンデール市と姉妹都市盟約を結んだ。以後、中学生相互派遣事業等、教育を中心に各分野における交流を緊密にしてきた。
 この度の市町村合併により新たに海津市となり、今後の交流について協議中である。
アボンデール市の紹介
 アリゾナ州はアメリカ合衆国で6番目に大きな州です。その広さは約295,000キロ平方メートルと、日本全土の約80%の大きさです。南北最長距離は約580km、東西最長距離は約540kmです。北はユタ州、東はニューメキシコ州、南はメキシコ、西はカリフォルニア州とネバダ州に接しています。位置は、北が北緯37度から南は北緯32度の間にあり、日本の北関東から鹿児島県の間の位置となります。アボンデール市はそのアリゾナ州の中にある人口約6万人の都市で、州都フェニックス市の西側に位置しています。主要産業は農業。
交流のあゆみ
平成 5年 5月12日 姉妹都市盟約式
平成 5年11月 町民派遣
平成 6年 8月 海津町中学生海外(アボンデール市)研修団
 派遣始まる(以後毎年)
平成 7年7月 アボンデール市中学生研修団受入始まる
 (以後毎年)
平成 7年11月 町民派遣
平成 8年11月  町民派遣
平成 9年 6月  町民派遣
平成13年2月 アボンデール市内公園に海津町商工会が
 あずまやを、町民が石灯籠を贈呈
アボンデール市にて中学生交流の様子
アボンデール市にて中学生交流の様子

お問い合わせ

秘書広報課(海津庁舎)
TEL 0584-53-1112
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