
国内・国際交流

鹿児島県霧島市

霧島市
昭和43年、鹿児島県旧国分市が青少年を薩摩義士ゆかりの地であった旧海津町に派遣したのがきっかけとなり、以後海津町から青年団を派遣する等交流が深まり、昭和45年海津町と国分市は姉妹都市盟約へと至った。その間、政治・経済・教育・文化の交流を深め、市民交流も盛んに行われてきた。
この度の市町村合併により新たに海津市・霧島市となり、今後更なる交流の発展を誓い、姉妹都市盟約を結んだ。
霧島市の紹介
霧島市は、鹿児島県本土のほぼ中央および南九州三県の真中に位置し、国際空港や高速道路、鉄道が交差する交通の要衡の地であります。
北部は日本最初の国立公園である自然豊かな霧島連山と天降川を有し、天孫降臨の神話の地、国生み物語の舞台であり、まさに日本の原点と言えます。南部は豊かで広大な平野部が波静かな錦江湾に接し、湾に浮かぶ雄大な桜島を望むところにあります。
また、450年の伝統をもつ「初午祭」や「龍馬ハネムーンウォーク」など多くの観光イベントや霧島神宮、鹿児島神宮、高屋山上陵や上野原縄文の森など歴史的遺産があり、豊かで良質の温泉群等を有しており、年間約700万人が訪れる全国有数の観光地です。
市内には、ソニーや京セラなど先端技術型産業が立地し、黒酢、焼酎、錫器などの地場産業や葉タバコ、トマト、イチゴ、お茶などの栽培や黒豚の生産も盛んです。

交流のあゆみ
| 昭和45年 | 9月 | 14日 | 兄弟姉妹青年団盟約 |
| 昭和45年 | 10月 | 26日 | 姉妹都市盟約式(海津町) |
| 昭和45年 | 11月 | 5日 | 姉妹都市盟約式(国分市) |
| 昭和45年 | 11月 | | 商工会青年部交流始まる |
| 昭和46年 | 11月 | | 婦人会交流始まる |
| 昭和47年 | 8月 | | 中・高校生交流始まる |
| 昭和60年 | 5月 | | 姉妹都市訪問団派遣始まる |
| 平成 6年 | 10月 | | 職員交流始まる |
| 平成 6年 | 11月 | | 産業交流始まる |
| 平成12年 | 7月 | | 議会議員交流始まる |
| 平成17年 | 3月 | 28日 | 海津市誕生 |
| 平成17年 | 11月 | 7日 | 霧島市誕生 |
| 平成18年 | 4月 | 25日 | 姉妹都市盟約式典(海津市) |
| 平成18年 | 5月 | 25日 | 姉妹都市盟約式典(霧島市) |

お問い合わせ |
秘書広報課(海津庁舎) TEL 0584-53-1112
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