暮らし
ごみ・し尿処理
生ごみ処理機設置事業

■生ごみ処理機器設置補助金事業

 ごみ減量化対策の一つとして、各家庭から排出される生ごみの減量化、資源化対策を目的に、電気式生ごみ処理機及び生ごみ処理器を設置する方に対して補助金を交付するものです。


 1.補助対象


   
電気式生ごみ処理機

      市内に住所を有し、処理機を購入した方に対して補助金を交付し
     ます。なお、補助対象は1世帯につき1基のみで、購入後8年以上
     経過し買替を必要とする場合は同様に補助金を交付します。また、
     補助金の申請ができるのは、購入してから3ヶ月以内です。
    
      生ごみ処理器(コンポスト容器)
         市内に住所を有し、処理器(容量が100L以上のもの)を購入し、か 
          つ設置する敷地を有し、堆肥化した生ごみを自家処理できる方に
     対して補助金を交付します。なお、補助対象は1世帯につき2器ま
          でで、購入後10年以上経過し、買替を必要とする場合は同様に補
          助金を交付します。また、補助金の申請ができるのは購入してか
          ら3ヶ月以内です。

  2.補助金額

      電気式生ごみ処理機
        購入費の3分の2以内とし20,000円を超えない範囲で補助し、
          100円未満は切り捨てます。

      生ごみ処理器(コンポスト容器)
        購入費の2分の1以内とし、3,000円を超えない範囲で補助し、
          100円未満は切り捨てます。

          ※購入費には、販売店のポイントサービス等による値引き、
     送料等は含みません。





■ボカシ処理容器貸出事業

 
 ボカシ処理容器の無料貸出を実施しています。(1世帯につき2器)
 ボカシとは、EM菌(有効微生物群)を原料に糖蜜やもみがら、米ぬかを材料に作る物で、生ごみを発酵、堆肥化させます。
 ボカシは各庁舎、支所でも販売しています。

■海津市型ダンボールコンポスト販売事業


 ダンボールコンポストは、ダンボール箱を利用して生ごみを堆肥化する方法です。
 海津市型ダンボールの特徴は、通常の基材に使用される「ピートモス」と「もみ殻くん炭」の代わりに、市内で発生した剪定枝を加工した「剪定枝チップ」、下水道汚泥から製造した「炭化オデイ」を使用しています。
 海津市型ダンボールコンポストは、エコドームで販売しています。



お問い合わせ

環境衛生課(平田庁舎)
TEL 0584-66-3348
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