安心・安全
水防
水防活動
高須輪中水防事務組合の変遷

明治31年 7月13日

 高須輪中水害予防組合 発足
 昭和30年の町村合併によって、高須輪中では、
 高須町・吉里村・東江村・大江村・西江村が合併
 して海津町となり、今尾町・海西村が合併して平
 田町となりました。
 しかし、輪中最大の問題である水防体制につい
 ては、旧町村の水防分担区域がそのまま残さ
 れ、それを本部で統括する形となりました。

昭和32年  1月

 改組手続き

昭和33年12月24日

 認可 高須輪中水防事務組合
平成17年  3月27日 高須輪中水防事務組合 解散
平成17年  3月28日 海津市水防団 発足
 (高須輪中水防団と南濃水防団の2団となる。)
現在に至る
海津市水防団の組織図
海津市水防団組織図
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水防作業
海津市水防団では非常の場合を備えて、毎年定期的に大がかりな水防演習を行っています。
水防活動 写真1

水防活動 写真2

水防活動 写真3

水防活動 写真4

水防作業の工法はいろいろありますが、海津市水防団で実施する工法は概ね次のとおりです。 
1.堤防が漏水をする時・・・・・・月の輪工
2.堤防が崩れかける時・・・・・・シート張工
3.堤防法崩れ又は亀裂等が生じた時
                 ・・・杭打積土のう工、
法腹積土のう工
4.水が堤防を越えそうな時・・・積土のう工
水防活動 月の輪

水防活動 シート張工

 月の輪
  漏水口の圧力を弱め拡大を防止

  シート張工
   川表法崩壊及
び透水防止
水防活動 杭打積土のう工

水防活動 法腹積土のう工

 杭打積土のう工
  川裏法崩
壊防止
    法腹積土のう工
   川表法崩
壊及び透水防止
水防活動 積土のう工
 積土のう工
  越水防止

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水防倉庫
水防倉庫写真
江戸時代には水小屋といい、明治になってから「郷倉(ごぐら)」又は「諸色庫(しょしきこ)」ともいいました。
水防に必要な資材を、常時備蓄しておく倉庫です。
倉庫内に納められている資材は次のとおりです。 
  丸太・・5m、4m、3m、1.5m、1m
  PP土のう袋、かます、俵、莚、縄、スコップ、たこ槌
  掛矢、鉄線、めぐり通、カマ、のこぎり、まさかり、ペンチ
  石箕、クリッパー、シノ等
水防倉庫内写真

お問い合わせ

建設課(平田庁舎)
TEL 0584-66-2133
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