ふるさと海津応援寄附金
"海津が大好き!海津の力になりたい”
 ふるさと海津を応援してください!!
 応援ありがとうございます!!

 ふるさと海津応援寄附金の受領状況(累計)

     4,300,000円(平成24年3月31日現在)
 岐阜県の最南端に位置し、木曽・長良・揖斐の流れが出会う豊かな自然に育まれたまち 海津市!
 緑あふれる養老山地と木曽三川がもたらした肥沃な田園が広がるこのまちは、平成17年3月に旧海津郡の3町が合併して誕生しました。

 養老山地沿いの貝塚や古墳の遺跡は、古くから人々が住み着いたことを伝えてくれています。近世になると、人々は低地のまわりに堤を築いた、「輪中(わじゅう)」の中に住み、独特の社会を作りだし、常に水とともに生きてきました。
  水害に苦しんだこの海津に今も語り継がれている宝暦治水工事。
 薩摩藩士を祀る治水神社には、悲しい史実に思いをはせる参拝者が後を絶ちません。また、ゆかりの油島千本松締切堤は国指定の文化財史跡になっており、隣接する「国営木曽三川公園」とあわせて、年間150万人もの人が訪れる東海地方でも屈指の観光と学習のスポットとなっています。
   また、「おちょぼさん」の愛称で親しまれている「千代保稲荷神社」は商売繁盛で知られ、門前町としても、年間200万人の大勢の参拝客でにぎわっています。
 今日では、広大な穀倉地帯を活かした大規模農業、製造業を柱とした工業、都市近郊型住宅地としても発展してきています。

 豊かな自然と歴史のとけ合った「心のオアシス都市」をめざし、さらなる
魅力を求め、まちづくりに取り組む海津市!
 皆さん、どうか「ふるさと海津」
の応援をぜひお願いいたします。

■ 寄附の方法

 所定の「寄附申込書」に必要事項を記入して申し込みをしていただきます。
 申込書をダウンロードできないときは電話、FAX、電子メールのいずれかの方法で請求いただければ郵送します。
 なお、直接、海津市役所まで持参していただくこともできます。
 詳しくは、次の「寄附の方法」をご参照下さい。

■ 寄附申込書

寄附申込書はこちらから(WORD)、(PDF

■ 税制上の優遇措置

 地方税法の改正により、海津市に寄附をすると、その金額の5千円を超える分について、住民税と所得税が一定の限度額まで控除されます。
  海津市が発行する「寄附金受領証明書」を添付して確定申告等することで税金の控除を受けることが出来ます。(控除には上限があります。)
 詳しくは、下記までお問い合わせ下さい。

  海津市役所 総務部 税務課 市民税係
   TEL 0584-53-1116   FAX 0584-53-2170 

ご注意ください!

 「ふるさと海津応援寄附金」は海津市を応援したいというお気持ちに基づくものです。
 市からの電話や戸別訪問による一方的な寄附のお願いは一切行っておりません。不当な請求や詐欺などにはくれぐれもご注意ください。

7つの中から選べる応援メニュー
   どのメニューに応援いただけますか?
  寄附をいただく際に、次の7つの応援メニューから選択していただき、寄附金はその応援メニューの事業に充てさせていただきます。

 (1)安心して暮らせる地域医療・福祉のまちづくり事業

 高齢者、障がいのある人が適切なサービスを受けられるような地域づくりに努めるとともに、安心して子どもを生み育てられる支援体制の充実をめざします。
 また、自助、共助、公助の精神による地域福祉を推進し、だれもが安心して暮らせる社会の実現をめざします。

 ○主な内容

 ・発達支援センターくるみの設置
   子供の発達に必要な訓練や指導など療育的な事業、相談事業や
   「かいづキッズクラブ」事業により、発達障がい児及び保護者や家族を
   支援。

 ・妊婦・乳幼児健診事業
   妊婦健診・乳幼児健診を実施。また、特定不妊治療を受けている夫婦
  に1回10万円、県の制度に上乗せし費用を助成。

 ・乳幼児等福祉医療費助成事業
   入・通院に係る医療費を中学3年生まで助成

 ・子宝祝金支給制度
   第3子以降の子を出産し、引き続き小学校就学まで居住する意志の
  ある保護者に支給。

 ・留守家庭児童教室運営事業
   保護者が労働等で昼間家庭にいない児童に対し、留守家庭児童教室
  を実施。
 
 ・がん検診等事業
   昨年度に引き続き、ワンコイン検診(負担金500円)で、子宮ガン、
  乳がん、大腸がん検診を推進。

 (2)安全で快適な生活環境のまちづくり事業

 総合的な防災体制を確立し、地震・風水害等に備えた災害に強いまちづくりを進めるとともに、快適な生活環境を支える上下水道・幹線道路・生活道路の整備を進めます。
○主な内容

・住宅リフォーム助成事業
  住宅リフォームを実施する市民に対象工事費の10%以内、上限10
 万円を海津市商品券で助成。

・コミュニティバス運行事業
  交通空白地域・不便地域の解消等を図るため、コミュニティバスを
 運行


・防災行政無線設備設置事業
  海津地区防災行政無線(アナログ同報系)設備をデジタル同報系
 システムに更新。


・高齢者運転免許証自主返納支援事業
  高齢者による交通事故の減少を図るため、運転免許証を自主返納
 した65歳以上の市民に
住民基本台帳カードとコミュニティバス回数券
 等を交付。


・防災備蓄資器材等整備事業
  災害備蓄食料(粉ミルク、保存水)や避難所用資材、災害対策備品等
 の購入。

・消防車両更新事業
  水槽付消防ポンプ自動車及びユニック付資器材搬送者の更新。

 (3)美しい自然を守り、ともに生きるまちづくり事業

 木曽三川や水郷地帯、養老山地等の美しい自然環境の保全を図るとともに、自然とともに生きる意識を高めます。また、省エネルギー・省資源対策の推進など、地球環境の保全への取り組みを進めるとともに、ゴミの減量化・再資源化を図るなど、循環型社会の形成をめざします。
○主な内容
 ・森林資源の保全
    間伐による保全を図ります。

 ・河川環境の学習
    市内の身近な河川にいる水生生物を観察し、河川の水質等を
     調べる体験型啓発事業を実施します。     

 ・希少生物の保護育成
    「ハリヨ」など学術的に貴重な希少生物が生息しており、その保護 
  に取り組みます。

 ・海津市エコドームの利用促進 
       ごみの分別による資源化・減量化及びリサイクルの推進を図り、  
     資源循環型社会の構築並びに地球温暖化対策に取り組みます。 

 ・地球温暖化防止対策の推進
    CO2の削減など地球温暖化防止対策に取り組みます。

 (4)魅力ある教育・文化のまちづくり事業

  子どもたちの豊かな感性を引き起こし、時代のニーズに対応しうる教育環境の整備・充実を図ります。
  市内には、貝塚や古墳など地域に根ざした様々な文化財や史跡、伝統芸能等があります。
  これらの保全、保存を図るとともに、後世に伝承する場として、「歴史民俗資料館」や「さぼう遊学館」の充実、さらには、文化・芸術活動の支援に努めます。
  また、市民の誰もが生涯を通して元気に暮らしていけるよう、生涯学習機会の充実、総合型地域スポーツクラブ等、スポーツ振興に努めます。
 ○主な内容

 ・ぎふ清流国体開催会場
    競技種目:少年女子バレーボール、カヌー、トライアスロン(公開 
           競技)、ビーチバレー(デモンストレーションとしてのス
           ポーツ行事)の開催。

 ・国民体育大会開催運営事業
   バレーボール競技(少年女子)会場の南濃体育館小規模改修。
   実行委員会への運営負担金。

 ・ミナモ・キッズマラソン大会開催事業
   小学校4〜6年生、中学生、高校生を対象にマラソン大会を実施。

 ・中学生・高校生海外研修事業参加費補助事業
   県や県内の社会教育団体が主催する海外研修に要する費用の
  一部を補助。

 ・市民プール天井等改修事業
   天井の耐震を含めた大規模改修。

 ・文化財の保存
     貝塚、古墳等をはじめとする史跡や伝統芸能などの伝承保存活動
 
 ・歴史民俗資料館企画事業(特別展等開催)
    それぞれの時代に、この地に生きた人々が残した足跡を紹介
    
 ・姉妹都市:鹿児島県霧島市との交流 
    薩摩義士がご縁となり姉妹都市盟約を結んだ鹿児島県霧島市と 
  経済、教育、文化の交流を深めるなど、市民交流も盛んに行ってい 
  ます。
 
 ・中学校統合整備事業
   城南中学校の既存屋内運動場・プール解体撤去、屋外トイレ・器具
  庫の建設、測量調査。 

 (5)地域の特徴を活かした、活力ある産業のまちづくり事業

 農業の高度化・多角化を図るとともに、担い手を育成し、地産地消を進め、活力ある農業の振興を図ります。
 また、自然や木曽三川公園・千代保稲荷神社をはじめとする観光拠点などの有力な資源を活用した地域間交流拠点の整備とネットワーク化を図ります。
 ○主な内容
 ・舟運観光
  低地・水を活用した河川での「舟」を試験的に運航し、今後の新た
  な「観光」として位置付けられるかを検証。

 ・道の駅を活かした地元特産品や農産物の販売
  地元農産物の加工品の販売や、地元で採れた農産物や食材の販売
 
  ・海津市観光協会の活発な活動
    海津市観光協会の活動を通じて海津市を市外へ発信し、観光の 
    発展や産業経済の進展をはかり海津市への誘客に努める。
             
 ・木曽三川公園「チューリップ祭」の開催
   毎年4月上旬から中旬にかけてチューリップ祭を開催。
   開催年数も20有余年となり毎年、美しく咲き誇るチューリップによ
   り訪れる多くの人々を魅了しています。

 (6)市民参画による協働自治のまちづくり事業

 市民と市(行政)との協働を進めるため、市政に関する情報提供の充実に努めるとともに「まちづくり講座」などによるきっかけ等、啓発活動に取り組みます。
 ○主な内容
 ・市民提案型・行政提案型協働事業
   市民の企画提案や市が提案したテーマに対する企画案に基づき、
  市民と市が協働で実施するまちづくり事業に要する費用を補助。
 
 ・まちづくり講座の開催
    市民協働や協働自治について学んでいます。
 
 ・子どもまちづくり講座の開催
   子どもたちが豊かな自然環境に触れるとともに、ふるさとを愛する 
  心を育くむことを目的として毎年、夏休みの期間中、小学生4年から
  6年生を対象に開催しています。
 
 ・地域デビュー講座の開催
    まちづくりを盛り上げるリーダーを発掘、育成する。 

 (7)海津市のためになるならなんでも支援

 事業の指定に限らず、どんな事業にでも支援していただける事業

お問い合わせ

企画政策課(海津庁舎)
TEL 0584-53-3194
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