まちづくり
総合計画
海津市総合開発計画について

 1.概要

 総合開発計画は、本市発展のために立てられる各種具体的計画のすべての基本となるものです。
 総合開発計画基本構想を策定するに当たっては、合併協議会で策定された新市建設計を尊重し、その趣旨・内容等を活かした形で策定されています。

 2.名称

 この計画の名称は、「海津市総合開発計画」とします。

 3.構成

 この計画は、「基本構想」、「基本計画」、「実施計画」により構成します。

(1)基本構想
  基本構想は、海津市の進むべき方向性と目指す将来像を定め、その実現に向けて、施策の大綱を明らかにするものです。計画期間は、平成19年度を初年度とし、平成28年度を目標年度とする10年間です。

(2)基本計画
  基本計画は、基本構想における施策の大綱に基づき、それを実現するために必要な主要施策を体系的に定めたものです。なお、計画期間は、平成19年度を初年度とし平成23年度までの5年間を前期、平成24年度を初年度とし平成28年度までの5年間を後期とします。

(3)実施計画
  実施計画は、基本計画で定めた施策を実施するため、財政計画に基づく財政措置と実施年度を定めるものです。計画期間は、3年間とし、ローリング方式により毎年度見直しを行います。

 4.進行管理

 行政評価システムによる総合開発計画のマネジメントを行い、少ないコストで、より高い成果が上げられるよう「施策」と「事務事業」の改善を進めていきます。
 また、市民へ総合開発計画の進行状況について明らかにしていきます。

 総合開発計画と行政評価システムの関連図(PDF)


   行政評価結果報告書(平成22年度)のページへ

お問い合わせ

企画政策課(海津庁舎)
TEL 0584-53-3194
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