講座・スポーツ
ぎふ清流国体 海津市開催競技
ビーチバレー
開催期間
平成24年9月23日(日)
競技会場
ビーチバレーとは
 ビーチバレーは、1チーム2名の選手で対戦しますが、通常のバレーボールのようなポジションは定められていません。
 ボールへの接触は、ブロックを含め3回までで、この回数以内で相手コートにボールを返し、相手がボールを戻せなければ得点となるラリーポイント制を採用しています。

 1セットごとに2点をリードして21点先取(3セット目は15点先取)する3セットマッチで、2セット先取した方のチームがその試合の勝者となります。 
 競技中、相手チームに見えないように腰の後ろで両手の指を使ったサインを送り、チームメイト同士でコンタクトをとりながらプレーします。

 ボールの大きさは室内で行うバレーボールのボールとほぼ同じですが、軟らかく、黄色やオレンジ、ピンクなど鮮やかな配色のものが使用されます。
 競技のユニフォームは、競技会が特に規定しない場合、基本的に自由ですが、チームの2人は同色で、同じ形式のユニフォームを着用し、ジャージの胸の部分もしくは水着の前面に、それぞれはっきりとわかるように1と2の番号をつけます。
 また、素足で競技しますので、コートの表面は、選手が怪我をするおそれのあるもの(石、貝殻など)が混じっていない、きれいで均一な砂でなくてはならないと規定されています。
 日本国内にも、ビーチバレー用コートを備えたビーチが増えており、近年人気が高まっているスポーツの一つです。