海津市口蹄疫防疫対策本部の設置について


■海津市口蹄疫防疫対策本部の設置について


 海津市では、平成22年4月20日に宮崎県で発生した口蹄疫の感染拡大や病性に鑑み、その発生予防及びまん延防止を図るべく、6月4日松永清彦市長を本部長とする「海津市口蹄疫防疫対策本部」を設置しました。

 当市は、海津市危機管理基本指針における「家畜法定伝染病発生時の対応マニュアル」に基づく初動体制をとり、畜産農家へ消毒薬の配布・注意喚起のチラシ等感染予防対策を実施してきました。

 6月2日には、部局長会議において、口蹄疫の概要や国内での発生状況、海津市の現況及び対策実施状況の報告と、その対策を検討しました。また、6月21日の第2回口蹄疫防疫対策会議(部局長会議)おいて、、宮崎県での発生状況、国及び県等関係機関の対応状況について報告を行いました。

 今後、更に予防と発生時の対策をするため、市長以下幹部職員15名で組織する海津市口蹄疫防疫対策本部により、危機管理体制の強化を図ってまいります。


■海津市の畜産農家の現況            
                             
(H22.5末日現在)

種  

戸 数   

頭 数  

乳用牛

8

610

肉用牛

7

951

養 

1

2,000

合       

16

3,561

*海津市内では、口蹄疫は発生していません。


宮崎県の口蹄疫の発生を受けた海津市の対応  (平成22年度)
 ○5月18日 海津市危機管理基本指針に定めた「家畜法定伝染病発生     
         時の対応マニュアル」に基づく、初動体制を整えた。
 
 ○5月21日 市内畜産農家に消石灰と注意喚起のチラシの配布
         市内肥育牛及び酪農組合長に、予防対策の指導強化をし
         た。

 ○6月2日  海津市部局長会議において、口蹄疫に関する国、県、海津   
         市の対策状況報告と、今後の対策を検討した。
 
 ○6月4日  海津市口蹄疫防疫対策本部を設置した。

 ○6月21日 第2回口蹄疫防疫対策会議(部局長会議)の開催
         ・宮崎県の口蹄疫の発生状況について
         ・市内関係畜産農家への指導強化について
         ・国、県等関係機関の対応状況について

 ○7月8日 第3回口蹄疫防疫対策会議(部局長会議)の開催
         ・宮崎県における口蹄疫の発生及び対応状況について
         ・岐阜県の状況について

 ○8月4日 第4回口蹄疫防疫対策会議(部局長会議)の開催
         ・宮崎県における口蹄疫の発生及び対応状況について
         ・岐阜県の状況について
 
 ○9月1日 第5回口蹄疫防疫対策会議(部局長会議)の開催
         ・宮崎県と岐阜県の口蹄疫防疫対策の動向について
         以上、報告を行い今後の対策を検討した。

市民のみなさまへ
口疫疫に関する情報につきましては、下記リンクを参照ください。

 口蹄疫に関する情報について (岐阜県庁のページ)


 *
偶蹄類(牛・水牛・めん羊・ヤギ・ブタ・鹿・いのししなど)をペットとして飼育している方は、海津市農林振興課までご連絡ください。

 
また偶蹄類(牛・水牛・めん羊・ヤギ・ブタ・鹿・いのししなど)をペットとして飼育している方は、ペットに万が一口蹄疫に似た症状が見られた場合は、必ず西濃家畜保健衛生所(電話:73-1111)または海津市農林振興課へご連絡ください。

 偶蹄類(牛・水牛・めん羊・ヤギ・ブタ・鹿・いのししなど)をペットとして飼育している方へ
 (岐阜県庁のページ)

   

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