■海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部の設置について
海津市では、全国各地で発生している高病原性鳥インフルエンザの予防及びまん延の防止を図るべく、平成23年2月1日松永清彦市長を本部長とする「海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部」を設置しました。 同日、第1回高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議を開き、国内での発生状況、海津市の現況及び対策実施状況を報告し、今後の防疫対策を検討しました。
当市は、これまでに海津市危機管理基本指針における「家畜法定伝染病発生時の対応マニュアル」に基づく初動体制をとり、養鶏農家へ注意喚起のチラシの配布等感染予防対策を実施してきましたが、今後、更に予防と発生時の対策をするため、市長以下幹部職員15名で組織する海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部により、危機管理体制の強化を図ってまいります。
|
■海津市の養鶏農家の現況 (H23.2.1現在)
種 別 | 戸 数 | 飼養羽数 | 採 卵 鶏 | 8 | 191,500 | 肉 用 鶏 | 5 | 37,500 | 合 計 | 13 | 229,000 |
*海津市内では、高病原性鳥インフルエンザは発生していません。
|
■海津市の対策実施状況 (H22年度) ○12月20日 西濃家畜保健衛生所と連携し、平田庁舎駐車場にて消毒 ポイント実技訓練の実施 ○ 1月11日 海津市養鶏組合が1農家に消石灰30袋配布を決定
○ 1月27日 JAにしみのが市内各飼養農家者(13戸)に消石灰10袋 配布を決定 ○ 1月31日 養鶏農家(13戸)に注意喚起チラシを配布
○ 2月 1日 海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部設置 第1回海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議の 開催 ・国内の高病原性鳥インフルエンザの発生状況について ・国、県、市の対策状況について
○ 2月16日 第2回海津市高病原性鳥インフルエンザ防疫対策本部会議の 開催 ・国内(隣県)の発生状況及び県、市の対応状況について ・市が飼養農家者(13戸)に消石灰10袋配布を決定 以上、報告を行い今後の対策を検討した。
|
■市民のみなさまへ 高病原性鳥インフルエンザに関する情報につきましては、下記リンクを参照ください。
高病原性鳥インフルエンザについてのお願い (岐阜県のホームページ)
死亡した野鳥を見つけたら (岐阜県のホームページ)
|