まちづくり
計画・施策
第1次海津市定員適正化計画
(平成17年10月)
【目次】
第1 基本方針
第2 第1次定員適正化計画
第3 計画の推進
 参考資料


第1 基本方針
1 計画策定の主旨

  海津市は、本年3月28日旧海津郡3町(海津町、平田町及び南濃町)が合併して海津市として発足した。
  市町村合併の目的の1つである、行財政の効率化のなかで特別職はじめ一般職員の削減が求められており、職員数については、総務、企画等の管理部門の効率化が図られ、相対的にサービス提供や事業実施を直接担当する部門等を手厚くするとともに、職員数を全体的に削減することができる。また、旧3町は合併を前提として平成15年度から一般行政職員の新規採用を抑制してきた。
  しかし、本市は分庁舎方式を採用しており旧3町の庁舎には支所的機能を持つ市民総合窓口課を設置しているとともに、市は福祉事務所の設置も義務づけられ大幅な削減ができないが、今後厳しい行財政運営が続く見通しから「第1次定員適正化計画」を策定し、さらに職員数の削減を図るとともに、効率的な行政運営に努めるものとする。
表−1 旧3町及び一部事務組合の職員数
2005年3月27日
団体名職員数適正
海  津  151
平  田  105
南  濃  155
消 防 組 合68
広 域 連 合98
高須輪衛生組合2
579 教育長3人含む
表−2  合併時の職員数
2005年4月1日
区分職員数適正
一般行政職282
教  育  職88 教育長含む
消  防  職73
公営企業等職129 上・下水、はつらつ、松風苑、国保、
 介護等
572

2 計画の期間

  平成17年(2005)4月1日 〜 平成22年(2010年)4月1日 (5年間)

3 定員適正化手法の方針

 (1)事務事業の見直し
    事務事業全般の見直しを行い、定員の削減を推進する。 

 (2)定員シーリング方式
    各部門において、毎年度職員数の一定割合を見直し、定員の削減
   を図る。

  (3)サンセット方式
        期限の定められた事業等については、事業等終了後、自動的に定
   員を削減し、余剰人員の再配置を計画的に行い、人員の削減を図
   る。

  (4)外部委託化
        行政運営の効率化及び住民サービスの向上についても充分配慮
   し、民間委託をできるものについては、民間委託を積極的に進め、
   定員の削減を図る。

  (5)組織機構改革
        社会情勢や行政需要の変化に迅速かつ的確に対応するため弾力
   的かつ機能的な組織管理を行い、行政運営の合理化、効率化を進
   め、定員の削減を図る。

  (6)再任用制度の活用
        再任用制度の定着に努め、定年退職者の経験と知識の有効活用
   を図る。

  (7)臨時職員等の活用
        緊急の場合、臨時的な業務等について可能な範囲で積極的に臨時
   職員等の活用を図るとともに、技能職・労務職については退職不補
   充とし定員の削減を図る。

  (8)公務能率の向上
        職員研修制度の整備と研修内容の充実に努めるとともに、人材育
   成を基本とした人事管理制度を促進し、複雑かつ増大する行政需要
   に対応する職員の能力開発による公務能率の向上を進
め、定員の
   増加を抑制する。

お問い合わせ

総務課(海津庁舎)
TEL 0584-53-1111
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