学ぶ・楽しむ

歴史文化財

 海津市の文化財


岐阜県重要文化財


板碑


岐阜県指定文化財 板碑 行基寺所在の板碑は、古来行基菩薩入定地と伝えられる行基塚の上に建っています。
 高さ約1メートル40センチ、幅は上下とも約33センチで、頂部近く30センチ程の円相に大日如来をあらわす梵字を彫り、これを請蓮華で荘厳し、この下に脇侍仏の梵字が相対して三尊形式になっています。
 「永和3年7月廿6日願主・敬白」と彫られており、この板碑は行基菩薩の供養碑と思われます。横に自然石の副碑があります。













蛇池宝篋印塔(宝延寺)


 花崗岩製で総高193cm、基礎・塔身・
かさ・相輪がそれぞれ一つの石で造られた供養塔。鎌倉時代のもので岐阜県では最も古い代表的な宝篋印塔として県の文化財指定を受けています。この塔は頼光塚とも呼ばれ、塔の苔にお湯を注いで飲めば、おこり病(マラリアの一種)が治るとか、苔を身につけていると雷除けのお守りになると伝えられ、地元住民によって信仰されてきました。
岐阜県指定文化財 蛇池宝篋印塔







戻る