輪中で知られるこの地域は、水と闘い共存を目指してきた歴史や生活文化が社会科の教材に採り上げられ、学術研究の対象にもなっています。
平成七年、揖斐川左岸堤防(海津市海津町金廻地内)の地中より、幅4間(約7m)・長さ18間(約32m)の巨大な木造樋門がほぼ完全な形で発掘され、土木史・治水史など各分野で話題となりました。