| 消防なんでもQ&A |
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| Q | 消防士さんは、家に帰ったとき火事があったら何か連絡が入るのですか? |
| | A | 消防署の人たちは、一人ひとり傍受機(ぼうじゅき)という無線機を持っていて、火事や大災害の時に消防本部から無線機に指令が入り知ることができます。 |
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| | A | 火事が発生すると、まず水槽付ポンプ自動車が出動します。その車には、1,700Lの水を積んでいるので約3分の放水ができます。また、近くの防火水槽(40,000L)の水を吸い上げ消火するのです。 |
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| Q | 消防士さんは、火事の時、煙を吸わないためになにか工夫しているのですか? |
| | A | 最近の建物火災は、新建材やプラスチック製品が多く使われているため、毒性のガスを多く含んだ煙が発生します。そのため、消防隊はボンベの中に空気が入った呼吸器を背負い、人命救助や消火活動をします。この呼吸器は約15〜25分活動できる空気が入っています。また、ホースから出る水を霧状にして煙を押し出して消火する方法もあります。 |
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| | A | 昔は消防車がないため大勢で手おけリレーをして消火していました。 その後、竜吐水という両側に人手を分け腕木をシーソ風に押し上げる木製腕用ポンプが発明されました。この竜吐水は、放水する様が竜が水を吐くように見えたことから名付けられたそうです。 |
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| Q | どうして火事になった場所にまちがえずに行けるのですか? |
| | A | まず、通報が指令室に入ると通報受信装置が作動し、そのとき通報者の電話番号を知らせていただくだけで、通報者の住所、世帯主名、付近の地図等が画面に表示されます。隊長は、その内容の用紙を持って出動するから現場にまちがえずに行けるのです。また、日ごろから地理や水利等の勉強もしています。 |
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| | A | 救急車に乗っているのは、消防士です。 消防署には、災害現場に消防車で出動する消防士と、救急車に乗って出動する消防士がいます。救急車に乗っている救急隊員は、消防学校や病院等で医学的知識を学び毎日訓練に励んでいます。その中には、救急救命士という資格を取得した隊員が同乗し高度な救命処置を行っています。 |
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| | A | 日本ではじめて外国から輸入された蒸気ポンプや消防車が、赤色であったため以後でもこの色が使われているようです。また、赤は炎の色なので、消防車を見るだけで火事が連想され、火の用心を訴えられるとも言われています。なお、赤に見える消防車の色も法律で「消防車にあっては朱色にし・・・」と定められています。 |
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| Q | どうして消防車と救急車は同じ消防署にあるのですか? |
| | A | 火を消すのが専門の消防署に救急車があるのは、ちょっと不思議に思えますね。救急車は、昭和初期に日本赤十字社で最初登場しその2年後の昭和8年に警察部で運用されました。昭和23年に警察部から市町村(消防署)へ移されるとともに、救急業務も現在の消防業務の組織になりました。この時初めて救急車が消防署で、運用されるようになりました。今では消防車に乗る人も、救急車に乗る人も作業内容は全く違うものの、どちらの車でも乗れるように同じ訓練や研修をしています。 |
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| Q | 消防士さんは、1年にどれくらい訓練をしているのですか? |
| | A | 訓練は毎日欠かさず行っています。いざ、災害が発生した場合、より早くより安全に救助したり、消火しなければなりません。そのため日頃から様々な災害現場を想定した訓練や研修を繰り返しています。 |
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| Q | 消防車は、火事の時以外は、どんな時に出動するのですか? |
| | A | 交通事故で車の中に人が挟まれて、救急隊だけでは救出できない場合は「救助出動」し、そして車から油が漏れ火災危険がある場合には「警戒出動」油処理に向かいます。また119番通報時に、重体患者と思われる場合は、救急隊を支援し、現場活動が効率よくできるように救急車と消防車が同時に出動しています。 |
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| Q | 大火事で消防車が足りない時、どこに応援を頼むのですか? |
| | A | 火災が発生すると、火事の情報を聞いた市内の消防団の消防車が数十台駆けつけます。更に、その無線を聞いた隣接の消防署(大垣・養老・羽島)からも駆けつけてくれる体制になっています。 |
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| Q | 消防士さんが寝ている時に火事の連絡が入ったらどうするのですか? |
| | A | 消防士の仕事は、24時間体制です。夜間は、交替で仮眠をとります。仮眠中も救助服・活動服を着ていますので、寝ている間に火事の連絡が入ってもすぐ起きて出動できます。 |
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お問い合わせ | 消防本部 TEL 0584-53-0119
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