観光・イベント案内
千代保稲荷神社
ライン千代保稲荷神社
「おちょぼさん」の愛称で親しまれている千代保稲荷は、商売繁盛・家内安全のご利益がある神社とされ、正月や月末は県外からも多くの参拝客が訪れる。
千代保稲荷が現在の地に祀られたのは、室町時代のことで、八幡太郎義家の六男義隆が分家の際、父から先祖の御霊を「千代に保て」と、宝剣や画像を与えられ、これを祀ったのが始まりといわれている。
平田町といえばおちょぼさん、といわれるほど、町のシンボル的な存在である。
〒503-0312
岐阜県海津市平田町三郷1980
詳細マップ
TEL 0584-66-2613
全体マップ
海津市営バス時刻表
お燈明場
石段を上がるとお燈明場。参拝客の願いが小さな炎となって揺らめいています。心を洗ってあなたの願いを燈しましょう。
門前町
ここの最大の魅力は、賑やかな縁日にも似た門前町のたたずまい。大鳥居をくぐると懐かしいお祭りの匂いがいっぱい。
千代保稲荷神社 門前町2千代保稲荷神社 門前町1
精霊殿
大好物のおあげを供え、おさいせんを投げ参拝。正月や月末は、全国から人々の願いがここに集まるのです。
千代保稲荷神社 精霊殿千代保稲荷神社 おあげ
温故集成館
千代保稲荷神社 温故集成館
神社に収蔵されている美術品等を一般に公開するための美術館です。陳列室には近世から江戸時代以前の有名人による掛軸、茶幅、絵画のほかにも、日本、中国、朝鮮、タイ安南の古陶器や抹茶茶碗などの美術品を、年に3〜4回入れ替えて展示しています。
温故集成館
  〒503-0312
   岐阜県海津市平田町三郷(千代保稲荷神社北)
  TEL 0584-66-4341
  開館日   : 月・金を除く毎日、毎月の1日、祝日
  開館時間 : 9:30〜16:30
  入館料   : 無料
おちょぼ名物
もろこの甘露煮
草もち
たっぷり入った香り豊かなよもぎ。
じっくり煮込んだ、伝統の味。
千代保稲荷神社 草もち千代保稲荷神社 もろこの甘露煮
地元で摘まれたよもぎがたっぷり入っています。職人気質が作り出す味は手作りならではの薫りとおいしさです。
清流にきらめくもろこを集めてじっくり煮つめました。伝統の味付けを施した甘露煮は、素朴さの中に深い味わいがあって好評です。
【公共交通機関ご案内】
■名古屋・岐阜方面より
  名鉄〉名古屋駅 → 笠松駅乗り換え→ 羽島市役所前駅下車
          (名鉄本線岐阜行き)         (竹鼻線新羽島行き)
     羽島市代替バス〉 羽島市役所前 → 大須  
     広域バス〉 大須 → 千代保稲荷
   
    〈新幹線>→ 岐阜羽島下車
  名鉄〉名古屋駅 → 笠松駅乗り換え→ 羽島下車
          (名鉄本線岐阜行き)         (竹鼻線新羽島行き)
    〜 <海津市コミュニティバス>岐阜羽島駅 
                       → 千代保稲荷

■三重方面より
  〈近鉄養老線〉 駒野駅下車 〜 駅よりタクシーで約10分

お問い合わせ

商工観光課(平田庁舎)
TEL 0584-66-2431
お問合せフォームへ

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