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平成30年海津市10大ニュース(10大事業)を発表します

平成30年(1月~12月)に海津市が実施した各事業を振り返り、海津市10大ニュース(10大事業)を選定しましたので、下記のとおり発表します。(順不同)

  1. 終活サポート事業「夢プラン講座」実施
  2. 東海環状自動車道海津地区起工式開催
  3. 防災リーダーとして地域で活動開始~海津市防災リーダー(防災士)養成講座~
  4. 海津市市民創作劇「三川分流物語―デ・レーケと輪中人―」開催
  5. 杉並児童合唱団・かいづっち合唱団交歓演奏会開催
  6. ハリヨシンポジウム開催
  7. 「月見の森」日本夜景遺産認定
  8. 海津型農業モデル推進協議会と包括協定締結
  9. 駒野工業団地開発事業進む
  10. 海津市総合観光案内所開設
事業名 概要 所管課
終活サポート事業「夢プラン講座」実施
高齢者がご自身を振り返り、今後の人生を考え、延命治療や終末医療、介護、葬儀などについて想いや希望を書き置くエンディングノート「夢プラン」を作成した。エンディングノートを活用して、自分らしくいきいきと過ごし、家族や大切な方との絆を深めるきっかけづくりとして、出前講座「夢プラン講座」を実施した。
「夢プラン 2018海津市マイエンディングノート」1000部作成 (※印刷製本費は広告費で賄い0円) 配布数1000部(12月20日現在)(※増刷中、配布可能 平成31年2月~ )
「夢プラン講座」平成30年9月から12月実施 14団体(老人クラブ・自治会等) 受講者数498名 平成31年1月~3月  5団体の予約あり
高齢介護課
TEL53-1145
東海環状自動車道海津地区起工式開催
平成30年12月2日に東海環状自動車道 (仮称)海津パーキングエリア予定地付近において、岐阜国道事務所との共催で起工式を開催した。
東海環状自動車道(西回り区間)において、岐阜県内で最後の本線起工式となった。
建設課東海環状推進室TEL53-1425
防災リーダーとして地域で活動開始
海津市防災リーダー(防災士)養成講座
「海津市防災リーダー400名」を目標に平成26年度より開催してきた「海津市防災リーダー(防災士)養成講座」も今年で5年目を迎えた。昨年度末現在「海津市防災リーダー」として認定された方は124名。今年度は新たに44名の方が認定され、市職員も17名が受講し「海津市防災リーダー」として認定された。
養成講座終了の約1ヶ月後に開催したスキルアップ研修にも多数の防災リーダーの方が参加され、さらなる能力の向上に努めた。
当市では、「NPO法人 海津市防災士会」が発足し、海津市防災リーダー50名の方が入会され、会員には、危機管理課の主催する各種研修、自主防災会等への防災講話等に積極的にご支援をいただいている。また、会員の中には地元自治会、地区社協、小学校等での防災講話を積極的に実施され地域の方々に大変喜ばれている。
危機管理課
TEL53-1115
海津市市民創作劇
「三川分流物語―デ・レーケと輪中人―」開催
平成27年度海津市合併10周年記念事業で上演された市民創作ミュージカルに引き続き、市民の手で創り上げる第2弾の創作劇を企画上演した。
地域の歴史に関わる題材の中から先人顕彰を含め、地域で活躍した人物にスポットを当てた音楽劇を制作した。
河川改修や砂防工事を行なったオランダ人土木技師ヨハネス・デ・レーケの奮闘と、デ・レーケと共に分流工事遂行のために活躍した故郷の先人たちの業績と生き様を描いた音楽劇として、平成30年2月3日・4日に開催、入場率92パーセントという観劇者数になった。
社会教育課
TEL53-1536
杉並児童合唱団・かいづっち合唱団交歓演奏会
開催
テレビでも馴染みのある50年の歴史を持つ杉並児童合唱団と設立2年目の本市児童合唱団が平成30年8月5日に合同演奏会を行った。
合唱曲を聴かせるだけではなく、リズムに合わせた振付を加え、軽快でテンポ良く、見応えのある感動ステージを披露し、「見て聴いて楽しむ」音楽の世界を展開した。
幅広い年齢層の観客に親しみがあり見応えのある公演となるよう第1部では高齢の方にも懐かしく感じてもらえる曲を選び、ミニステージのワークショップでは観客全員が参加できる分かりやすい曲に動きを取り入れ、ステージと客席が一体となって音楽を楽しんだ。第4部では誰もが子どもの頃に聞いたことがあるであろう物語から合唱ミュージカルに仕立て、杉並児童合唱団のミュージカルにかいづっち合唱団が部分参加するなど、観客がずっと見入るような変化のある構成に工夫されている。初めての試みではあったが、入場率89パーセントという高い数値となった。
社会教育課
TEL53-1536
ハリヨシンポジウム開催
ハリヨは市の天然記念物、津屋にある清水池は「津屋川水系清水池ハリヨ生息地」として国の天然記念物に指定されているが、市内においてもまだまだその認知度は低いことから、たくさんの方にハリヨに関心も持っていただくこと、保全に対する啓発を高めることを目的として開催した。
内容
①講演    講師:福井県立大学 准教授 小北智之氏 
       演題:「ハリヨとは何者?-先端科学からその正体を探る-」
②研究発表  発表者:福井県立大学 4年 原田佳奈氏 
       演題:「津屋での卒論研究:ハリヨの繁殖と老化の関係」
③取組発表  発表者:岐阜県立大垣東高等学校 理数科ハリヨ班 
       演題:「清水池におけるハリヨの生態調査」
④講演    講師:岐阜経済大学 教授 森誠一氏     
       演題:「郷土財としてのハリヨ:これまでとこれから」
⑤ハリヨのパネル展示  協力:伊藤潜水企画
社会教育課
TEL53-1536
「月見の森」が日本夜景遺産認定
平成30年10月5日に札幌で開催された「夜景サミット2018in札幌」にて、「月見の森」が自然夜景遺産部門の日本夜景遺産に認定された。今回、全国約100か所を超える場所からエントリーがあり、厳正な選定の結果新たに14か所が認定され、夜景遺産地の合計は全国235か所となった。
県内では金華山と池田山が認定されており、本市では昨年、「月見の森から望む月」が日本百名月に認定されており、両部門での認定は全国的にも数少ない栄誉となった。
一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローが企画する「日本夜景遺産」は、日本各地の美しい夜景を再発見及び発掘し、一定の価値を付加することで観光資源としての活性化を目指し、優れた夜景とそれを鑑賞できる場所の関係性を後世までに残していくことなどを目的に、平成16年度より夜景遺産地の認定や情報発信などの活動が始まっている。
月見の森にある258段の「月への階段」を登り切れば、標高約180メートルの月見台があり、名月とともに眼下に広がる名古屋駅周辺のビル群や雄大な濃尾平野の夜景が一望できる。
農林振興課
TEL53-1351
海津型農業モデル推進協議会と包括協定締結
平成30年10月25日に、市内の5つの営農組織でつくる海津型農業モデル推進協議会が設立され、初代会長として、サンフレッシュ海津の高木健一氏が就任された。その後、農業の新たなビジネスモデルの推進を図る目的で、農産物の生産と販売において、本市と海津型農業モデル推進協議会が連携する包括協定を締結した。
包括協定締結式には、海津型農業モデル推進協議会の賛同企業として、豊田通商㈱、カルビーポテト㈱、豊田自動車㈱の関係者も出席され、協議会への支援として「岐阜県海津市産」の商品展開や、農作業効率化などを進めるシステムの活用や人材育成等の協力について合意した。
農林振興課
TEL53-1351

駒野工業団地開発事業
進む

平成22年以来、長期間に渡り停止していた駒野工業団地開発事業であるが、平成30年10月、岐阜県土地開発公社と岐阜・西濃建築事務所との間で、都市計画法に基づく開発協議が正式に成立した。これまで、団地隣接水路を管理する地元組合との諸調整、その他の手続きに多大な時間を要してきたが、ようやく再稼働の目途が立ち、これを契機に、用地の追加取得、団地造成工事、アクセス道路整備工事等、推進に向けて全てが一斉に動き出し始めた。
開発総面積約10.8haのうち、約10.1haが工業団地として分譲の予定。区画数は2区画。県公社と海津市の役割分担として、用地取得や団地造成工事等を県公社が、地元調整や債務保証、道路等付帯整備工事を海津市が、それぞれ受け持つもの。
なお、「地元住民工事説明会」や「工事安全祈願祭」については、今年11月までに完了済み。工事は平成30年12月から本格着手、令和2年3月までの完成を目指し、急ピッチで進められる。
商工観光課
企業誘致担当
TEL53-1374
 
海津市総合観光案内所
開設
海津市には多様な観光資源が存在し、多くの観光客で賑わっているが、各資源が市内各地に分散しているため、市内の観光情報を集中して発信する情報発信拠点の整備が課題となっている。
そうした背景のもと、平成29年12月から、関係各位の協力により、千代保稲荷神社参道東鳥居のすぐ傍において海津市総合観光案内所の整備工事を進めてきた。同案内所は平成30年3月に完成の運びとなり、平成30年4月1日から開所することができた。
【名称】海津市総合観光案内所 
【構造】鉄骨造 床面積 : 23.84㎡  
【住所】海津市平田町三郷2204番1地先
【開所時間】通常10時から15時/元旦から成人の日まで10時から17時/
        毎月末18時から24時 
【休所日】火 ・ 木曜日
【その他】海津市と海津市観光協会が管理協定を締結し、管理主体は海津市観光協会
商工観光課
TEL53-1374
 
 
※海津市10大ニュース以外にも下記の事業項目が10大ニュース候補としてノミネートされました。
事業名 概要 所管課
公私連携保育所型認定こども園2園開設
平成30年4月1日から、公立保育園の「西島保育園」と「海西保育園」が民営化し、公私連携保育所型認定こども園の「秋桜こども園」と「わかば海西こども園」として開設された。
こども課
TEL53-1526
新たな下水道マンホールふたデザイン決定
下水道マンホールふたデザインは、海津市誕生以来統一されず旧町単位でのデザインを採用していたが、新たなデザインを望む声が多く今後とも末永く下水道を使用していただく市民の皆さんに、下水道を身近に感じ、より一層、理解を深めていただくため、平成30年7月20日から9月10日まで募集を行った。
昨今のマンホールブームに肖り500点を超える応募があり、審査員の頭を悩ませたが、最優秀作品をはじめ各部門の入賞者を選定し、10月の産業感謝祭にて公表し表彰した。将来は製品化を目指す。
上下水道課
TEL53-1429
全国高等学校総合体育大会カヌー競技大会開催
2018 彩る感動 東海総体「翔べ誰よりも髙く東海の空へ」の大会スローガンのもと、平成30年度全国高等学校総合体育大会カヌー競技大会が海津市長良川国際レガッタコースを会場として平成30年8月1日~6日までの6日間(公式練習含む)の日程で開催された。全国各地から約750名の選手、監督・引率者と役員ならびに関係者の皆様をお迎えし、1000分の1秒を争う白熱したレースで観衆を魅了し、多くの感動と勇気を与え無事に終了することができた。
また、競技補助員、運営補助員、高校生活動として精一杯に大会をサポートしていただいた地元海津明誠高校の生徒たちや地域の方々のおもてなしの気持ちで臨んだ献身的な活動により、本大会が成功に至ることができた。
スポーツ課
TEL53-1552
「海津市公式インスタグラム」運用開始
平成30年6月1日より、ブログ、フェイスブックに次ぐ、新たなシティプロモーションの一環として、市の魅力をより多くの方々に知っていただくために、市の自然や観光及び文化・スポーツ、イベント情報などが伝わる写真や動画を投稿できる「海津市公式インスタグラム」を開設した。
企画財政課
TEL53-1113
第8回木曽三川流域自治体サミットin海津市開催
平成30年9月24日に開催した、木曽三川流域自治体サミットは、木曽三川流域における地域活性化を図り、流域自治体の連携を一層深めるために、流域自治体の首長が会する意見交換と交流を目的に開催しており、今回で8回目であった。
当日は、岐阜経済大学経済学部の森教授に「木曽水系 郷土財としての流域環境」と題した基調講演をいただき、各首長による意見交換会、また、市内見学として、ハリヨ池と津屋川の彼岸花群生地を見学した。
企画財政課
TEL53-1113

 

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