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おしらせ

ツキノワグマにご注意ください

放獣されたツキノワグマの所在地調査について

 三重県は、実施してきたツキノワグマの所在地調査及び関係自治体への情報提供について、次のことを判断の根拠として平成27年8月7日をもって終了しました。

 なお今後、調査終了の影響を注視していくこととしています。

<判断の根拠(三重県ホームページより抜粋)>

①特別に注意を要する危険性の高いクマでないこと

・DNA検査により、多賀町で人を襲ったクマでない可能性が高い。
・約2ヶ月間の所在地調査により、山中を基本の行動域とし、積極的に人里に近づかないことが確認できた。 

②調査継続により、他のクマに対する注意がおろそかになるおそれがあること

・いなべ市北勢町で誤捕獲された。
・既知のクマ生息エリアである滋賀県東近江市、岐阜県揖斐川町までも移動し、往復していることから、クマの行動域は非常に大きいことが確認できた。
・よって、関係自治体のエリアはクマの生息域であり、複数頭のクマがいると考えるのが妥当であり、放獣したクマ1頭のみの位置情報を提供することで、他のクマへの注意がおろそかになりかねない。 

③2ヶ月間に関係自治体住民へのクマの啓発活動が進んだこと

・関係自治体において、チラシの配布や住民説明会等の啓発活動が行われ、住民のクマに対する理解並びにクマの生息域であったとの認識がある程度進んだ。

 海津市は、関係自治体(三重県、岐阜県、いなべ市、桑名市、大垣市、養老町)と連携して、ツキノワグマに対する正しい知識や対応についての啓発活動等を引続き行っていきます。

 

ツキノワグマとの遭遇にご注意ください

 三重県が滋賀県で放獣したツキノワグマが海津市で発見されてから、養老山系でもツキノワグマが複数生息している可能性が高いことがわかりました。

 ハイキング、山菜採り、キノコ狩り、釣り、ピクニック等で入山される場合は、複数人で行動する、ラジオやクマ鈴を携帯するなどの対策をとり、ツキノワグマとの遭遇を避けるようにしてください。

 ツキノワグマは、基本的に人を避けて行動しますが、餌を求めて人里に寄ってくることが考えられます。放任果樹の撤去、果樹へのトタンの巻き付けと電気柵の設置など、ツキノワグマが人里に近寄りづらい環境作りを心がけましょう。

 

クマに対する詳しい注意事項につきましては、次のリンクをご覧ください。

 養老山地で生息が確認されたクマについて 

 環境省ホームページ(クマ類出没対応マニュアル

 岐阜県公式ウェブサイト(岐阜県に生息するクマ(ツキノワグマ)について

 

お問い合わせ先

農林振興課
(海津市役所 東館)

0584-53-1351お問い合わせはこちら