暮らし
住居
 市営住宅入居概要
特定公共賃貸住宅に入居するには
特定公共賃貸住宅とは、中堅所得者層を対象に供給する住宅のことです。
入居者の資格
市営住宅の入居申込者は、次に掲げる条件を備えていることが必要です。

1.同居親族(婚約者を含む)がある人であること
2.収入が政令で定めた収入限度を越えない額であること
  ・ 月額158,000円以上487,000円以下
   ※月額15万8千円未満であっても、所得の上昇が見込まれ、
     年齢が50歳未満の人については、月額15万3千円以上とする。

3.現に自ら居住するため住宅を必要としていること
4.市町村税を滞納していない人であること
5.暴力団員等でないこと
6.その他市長が定める要件がある場合、それを満たす人であること
入居の申込みなど
市は、入居しようとする者を公募するときは、

1.募集する特定公共賃貸住宅の所在地
2.戸数や規格、家賃
3.入居資格
4.申し込み方法
5.入居者の選考方法
6.入居時期
7.その他必要事項

を公示するとともに、海津市広報誌に掲載します。
入居者の選考決定方法
上記に規定する資格を有する人のうちから抽選により入居者を選定します。
但し、市長が特に居住の安定を図る必要がある人であると認めたときは、入居の申込みをした一部について別途の抽選により、又は抽選によらない公正な方法により入居者を選定します。
入居決定者の他にはずれた人は順位を定めて認数の入居補欠者として定めることがあります。
入居の手続きと連帯保証人について
入居通知を受けた人は、通知を受けた日から10日以内に次の通りの手続きが必要となります。

1.入居者と同程度以上の収入を有する人で、市長が適当と認める連
    帯保証人2名の連署する請書を提出すること。
2.3ヶ月分の家賃に相当する金額を敷金として納入すること。
    なお、敷金は住居を明け渡す時に入居者に返還するものとします。
    ただし、未納の家賃、損害賠償金があるときは敷金の中から控除し
    て返還します。 

連帯保証人の資格

 1.入居者と同居しない市内もしくは海津市近隣の市町村に居住してい
     る人
 2.入居者と同等以上の市町村税を納税している人
 3.市営住宅の入居者でない人

 上記のような資格を証するため、印鑑登録証明書と市町村税納税証明
 書及び所得証明書を請書に添付しなければなりません。

 連帯保証人が死去されたり破産その他の理由により不適当と市が認め
 た場合は再度請書を提出します。

以上のような方法で行ってますが、もし分からないことがあれば都市計画課(平田庁舎)まで、お電話もしくは窓口へお申し付けください。

お問い合わせ

都市計画課(平田庁舎)
TEL 0584-66-2789
お問合せフォームへ

このページのトップへ戻る