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東海環状自動車道のストック効果について

2020年2月2日

ID:179

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「暮らしの礎」子孫に引き継ぐストック効果 ~東海環状自動車道(東回り区間)が開通から10年

東海環状自動車道(東回り区間)は開通から10年が経過し、これまでに東回り区間沿線では、新たな企業進出や雇用が創出されるなど、さまざまなストック効果(※1)が発現されています。
このたび、東海環状地域整備推進協議会(※2)では、民間企業の皆さまと連携し、東回り区間のストック効果と西回り区間開通により期待されるストック効果を合わせたパンフレット「「暮らしの礎」子孫に引き継ぐストック効果!!」を作成しましたのでお知らせします。

主なストック効果(パンフレット)

  1. 東海環状自動車道の概要
  2. 道は万代の宝!写真で見る東海環状自動車道の効果と期待
  3. 国際競争力の向上!日本の真ん中に集積する航空機産業を支援
  4. 産業集積!自動車産業の集積を促進し産業構造が変化
  5. 物流変革!大規模物流施設の立地により物流が効率化
  6. 地域活性化!道路を活かすまちづくりにより地域の魅力が向上
  7. 地域経済の好循環!地域間連携の促進により企業活動が向上
  8. 賑わい創出!昇龍道の魅力により世界中をおもてなし
  9. 新鮮野菜を食卓に!地域の野菜を消費地へ素早く配送、輸出増も期待
  10. 緊急時の備え!災害救助や救急医療の支援により生活の質を向上

(参考)暮らしの礎!10年の道路ネットワークと交通の変化
詳しくは、岐阜県庁ホームページでご確認いただけます。
岐阜県庁ホームページ外部リンク

※1 ストック効果

道路が整備され供用されることで、人流・物流の効率化、民間投資の誘発や観光交流、人口・雇用などを増加させ、長期にわたり経済を成長させる効果

※2 東海環状地域整備推進協議会

平成8年5月設立。
東海環状自動車道を軸とした沿線の地域整備の在り方および地域整備計画の推進、基盤整備の在り方についての調査・研究、啓発活動等を図ることを目的としています。

代表理事

岐阜県、愛知県、三重県、名古屋市、(一社)中部経済連合会

理事

岐阜県内関係市町村(17市19町1村)、愛知県内関係市町村(37市12町1村)、三重県内関係市町(5市5町)岐阜県商工会議所連合会、愛知県商工会議所連合会、三重県商工会議所連合会

オブザーバー

国土交通省中部地方整備局、中日本高速道路株式会社名古屋支社

海津市産業感謝祭 平成27年10月30日~平成27年11月1日

東海環状自動車道のストック効果をパネル展示し、多数の来場者に関心を寄せていただきました。

海津市産業感謝祭でのアンケートの様子の写真

お問い合わせ

建設水道部 建設課 

電話番号: 0584-53-1425 ファクス番号: 0584-53-1598

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