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「早川家住宅」が国の重要文化財に指定されました

2020年2月2日

ID:1100

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令和元年5月17日、国の文化審議会において、海津市平田町にある早川家住宅を国の重要文化財(建造物)に指定するよう文部科学大臣に答申されておりましたが、このたび令和元年9月30日付官報告示をもって正式に国の重要文化財に指定されました。
早川家住宅は、明治24(1891)年に濃尾地震で大きな被害を受けたため再建に着手し、明治37年に完成した豪農の住宅になります。数寄屋造りの近代和風建築で、床の間・襖・欄間など贅の尽くされた意匠を見ることができます。
なお、早川家住宅は個人住宅であることから、常時公開をしておりません。今後の公開等につきましては、多くの皆さんに見ていただける体制を整えながら、進めていく予定ですので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

指定名称

早川家住宅

内容

建物8棟
主屋、裏座敷、洋館、辰巳庫(たつみぐら)、下男部屋(げなんべや)、飯米庫(はんまいくら)、辰巳隅職人部屋(たつみすみしょくにんべや)、西ノ庫(にしのくら) 各1棟

附 井戸屋形(いどやかた)、表門、裏門、甲門(かぶともん) 各1棟
高塀(たかへい) 4棟
普請関係資料 68点

土地 4713.14平方メートル

所在地

海津市平田町三郷

指定基準

意匠的に優秀なものおよび流派的または地方的特色において顕著なもの

早川家住宅外観の写真
早川家住宅内部の写真

お問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課 

電話番号: 0584-53-1536 ファクス番号: 0584-53-1608

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