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黄色いハンカチ運動

2020年2月2日

ID:1397

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駅の階段で息が苦しくなり、しゃがみ込んで倒れた。意識はあるが声が出ない…。目の前で幾人もの足が見えるが、止まってくれる様子はない。「いやねぇ、こんな昼間からお酒に酔って…」そんな声が耳に入る。誰一人として声をかけてくれない…。
このような経験をされた故・宇野弘信氏(第1級障害・内部疾患)が「黄色いハンカチ運動」の提唱者です。
黄色いハンカチ運動は、障がい者はもちろん、高齢者や持病がある方、健常者すべての方々に外出先で困ったときに「黄色いハンカチを振る=「手を貸してください」の合図」を知っていただく活動で、NPO全国黄色いハンカチ推進本部により運営されています。
本市は、この「黄色いハンカチ運動」の趣旨に賛同し、海津・平田・南濃の各庁舎および支所と、各総合福祉会館(「ひまわり」「やすらぎ会館」「ゆとりの森」)の窓口にて「黄色いハンカチ」を配布しています。

黄色いハンカチの写真です。

お問い合わせ

健康福祉部 社会福祉課(福祉事務所) 

電話番号: 0584-53-1139 ファクス番号: 0584-53-1569

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