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禁煙を始めたい人へ

2020年2月2日

ID:1478

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禁煙の準備をしましょう

自分の喫煙行動を観察しましょう

これまで、あまり意識せずに吸い続けてきた長年の喫煙習慣。これを注意深く観察すると、自分の喫煙パターンがよくわかり、禁煙するのに大変参考になります。
そこで、自分の喫煙行動を記録してみましょう。
(1)吸った時間、(2)吸った時の状況や気分、(3)吸いたいと感じた程度、の3点についてチェックしてみましょう。自分がどのような状況でたばこを吸うのか、自分がいかに惰性で毎日多くのたばこを吸っているのかよくわかります。

添付ファイル

禁煙開始日の決め方

禁煙を思い立ったら、1~2週間程度の禁煙準備期間を設け、そのうえで禁煙を始める日を具体的に決めましょう。
今からすぐに…というわけにはなかなかいきません。例えば、自分で気分を切り換えることができる、次のような日がよいでしょう。

【例えば】

  • 盆休みや正月休み、連休など、禁煙開始日の前後を休みにできる、心に余裕があるとき
  • 自分や家族の誕生日、結婚記念日など、自分にとって特別な意味がある日
  • 自分にとって大きな仕事が一段落したときで、気分にゆとりがあるとき
  • たばこが値上げになったとき

禁煙する理由を確認しましょう

禁煙を成功させるには、自分の禁煙への意欲を高めることが大切です。禁煙したい理由あるいは目標を決め、禁煙への意欲を高めましょう。そして、なるべく多くの人に公表しましょう。

【例えば】

  • 1日300円貯めて、1年で100,000円貯めよう!
    結構大型の地デジ対応テレビが買えちゃいます。
    長年お世話になっている奥さんに豪華なプレゼントができます。

禁煙への準備、5つのヒント

  1. たばこの銘柄を、おいしくないと感じる銘柄やニコチンの少ない銘柄に変える(ただし、ニコチンの少ない銘柄に変えた場合、本数が増えることがあるので注意)
  2. たばこを吸う時間や場所を段階的に制限し、どうしても吸いたくなる場所や時間をチェックする
  3. 家族や友人など周囲の人に、禁煙することを伝える
  4. たばこが吸いたくなったら、まず3分間がまんする
  5. たばこが吸える環境を自ら減らす
    目のつきやすいところに「禁煙」の貼り紙をしたり、禁煙車にするなど、たばこが吸える場所を制限する。多くの職場が禁煙になって喫煙者が減ったように、たばこが吸える環境がなくなると、禁煙しやすくなります。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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