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蚊の発生を防ぎましょう

2020年2月2日

ID:1490

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蚊はかゆみを起こすばかりでなく、感染症を媒介することがあります。日本でも、平成26年8月に国内でデング熱に感染した患者が約70年ぶりに報告されました。このような感染症を国内にまん延させないためにも、日ごろから家のまわりでの対策を心がけましょう。

蚊の発生防止は幼虫(ボウフラ)から

蚊の防除は、水中に生息する蚊の幼虫(ボウフラ)の発生を防ぐことが有効です。ボウフラは水がなければ発生しません。水たまりをなくしてボウフラの発生を防ぎましょう。

ボウフラはこんな場所で発生します

蚊は小さな水たまりに卵を産み付けます。ボウフラは水がなければ生きていけません。

家のまわりをチェックして対策をとりましょう。

ヒトスジシマカ幼虫の生息場所の写真

蚊の防除のポイント

  1. 放置された空缶、空びんなどは撤去する
  2. 植木鉢の受け皿の水は捨てるか、週1回は取り替える
  3. 雨除けのシートはたるみ、くぼみができないようにかける
  4. つまった側溝や雨どいなどは清掃する
  5. 屋外のペットの飲み水容器はまめに洗い、水を取り替える
  6. 散水用にためた雨水はすぐ使うか、フタをする
  7. 水生植物の鉢はまめに水を入れ換える、細かい目の網をかぶせる、金魚やメダカを飼うなどの対策をとる
  8. 古タイヤは処分するか、水がたまらないように穴をあける

蚊に刺されないために

屋内での対策

  • 網戸を設置し、蚊取り線香などを利用する
  • ドアや窓の開閉は素早く行う

屋外での対策

  • 公園やバーベキュー場など蚊が多いところへ出かけるときは、長そで長ズボンを着用するなど、肌の露出が少ない服装を心がける
  • 必要に応じて虫よけを使用する
  • 蚊のすみかとなる家のまわりの雑草を刈る

※殺虫剤を使った駆除は一時的な効果しかありません。使いすぎは健康や環境に影響をあたえるおそれがあります。
むやみに散布することは避け、蚊が発生しにくい環境づくりを心がけましょう。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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