ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Multilingual

検索

新型コロナウイルス感染症について

2020年3月3日

ID:1673

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症について

 新型コロナウイルス感染症の発生が複数報告されており、厚生労働省等において必要な情報の収集および公表が行われています。

「新型コロナウイルス感染症について」(厚生労働省ホームページ)外部リンク

「新型コロナウイルス感染症の対応について」(内閣官房ホームページ)外部リンク

新型コロナウイルス感染症とは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。世界保健機関(WHO)のQ&Aによれば、現時点の潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)とされており、また、他のコロナウイルスの情報などから、感染者は14日間の健康状態の観察が推奨されています。

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染によりうつるといわれています。
(1)飛沫感染
感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面は、屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いるとき
(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスが付きます。他者がその物を触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触って粘膜から感染します。
※主な感染場所は電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

日常生活で気を付けること

風邪や季節性インフルエンザと同様に、おひとりおひとりの咳エチケット(マスクの着用など)や手洗いの実施がとても重要です。
風邪症状があれば外出を控えていただくようお願いします。
また、マスクをすることで口呼吸になる方が増えていますが、本来おすすめなのは鼻呼吸です。
鼻呼吸は、ごみや細菌を取り除いたり、粘液によって流したりする鼻のフィルター機能や加湿の機能が働きます。
一方、口呼吸をすると口の中が乾燥して細菌が活発になり、口内環境が悪くなることがあります。
マスクをしていても鼻呼吸を心がけましょう。

感染症対策(厚生労働省ホームページ)外部リンク

多数の人が集まる時に注意すること

「クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則」

  • 換気を励行する:窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行する。
  • 人の密度を下げる:人の多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1~2メートル程度開けるなどして、人の密度を減らす。
  • 近距離での会話や発声、高唱を避ける:周囲の人が近距離で発声するような場を避ける。また、やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを装着する。

これらに加えて、こまめな手指衛生と咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合の充分な消毒は、感染予防の観点から強く推奨されます。

よくある問い合わせ

よくある問い合わせが、厚生労働省ホームページにまとめてありますので確認ください。

新型コロナウイルスに関するQ&A外部リンク(厚生労働省ホームページ)

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について

一般相談窓口

新型コロナウイルス関連肺炎に関する相談受付窓口が設置されていますので、不明な点などありましたら問い合わせください。

西濃保健所(大垣市江崎町422-3)

電話番号:0584-73-1111(内線273)

受付時間:午前9時から午後5時まで(月曜日から金曜日。祝日を除く)


岐阜県健康福祉部保健医療課

電話番号:058-272-8860

受付時間:午前9時から午後9時まで


厚生労働省電話相談窓口

電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)

受付時間:午前9時から午後9時まで

※聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方は、ファクス(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ外部リンクをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染が疑われる方の相談窓口

以下のいずれかに該当する方は、岐阜県の帰国者・接触者相談センター外部リンクに電話でご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です)

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話などでご相談ください。

 相談受付時間:24時間(ただし、平日午前9時から午後5時以外は、電話呼び出し対応)

海外渡航に関する情報

海外へ渡航された方へ

海外からの帰国者で、新型コロナウイルス感染症を疑う症状のある方は、渡航先に関わらず、速やかに帰国者・接触者相談センター外部リンクに、ご相談ください。

また、「水際対策強化に係る新たな措置」が決定され、検疫が強化されています。詳細については、水際対策の抜本的強化に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)外部リンクを確認ください。

海外へ渡航される方へ

外務省は、新型コロナウイルス感染症の発生状況に応じて、一部の国・地域に、渡航の中止や不要不急の渡航を止めるよう呼びかけています。日本からの渡航者・日本人に対して、入国制限措置および入国・入域後の行動制限を実施している国・地域もありますので、「海外安全ホームページ」(外務省ホームページ)外部リンクで情報を、随時確認ください。



外国人の方への情報

外国語情報

岐阜県在住外国人相談センターでの相談対応

岐阜県在住外国人相談センターにおいて、14言語での相談対応を行っています。

電話番号:058-263-8066

対応時間:午前9時30分から午後4時30分 月曜日から金曜日(年末年始・祝日除く)

対応言語:英語、中国語、ポルトガル語、タガログ語、ベトナム語、韓国語、タイ語、インドネシア語、クメール語、ネパール語、ミャンマー語、スペイン語、マレー語、モンゴル語

相談方法:通訳を介して保健所へおつなぎします

岐阜県在住外国人相談センターチラシ

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら