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使用済のティッシュやマスクなどの捨て方について

2020年7月29日

ID:1751

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マスクやティッシュ等は袋に入れ封をして「燃やせるごみ」の袋へ

新型コロナウイルス感染症については、全国で感染者が確認されています。

市民の皆さんが感染防止として使用されたマスク、発熱等の症状がみられる方が使用したティッシュやマスクなどについては、適正に処理してただければ新たな感染をもたらすおそれはないとされています。

市民の皆さんが感染防止として使用されたマスク、発熱等の症状がみられる方が使用したティッシュやマスクなどにウイルスがついている可能性もあります。

ご家族の方や地域の方などへのウイルス感染を防止するために、使用済のティッシュやマスクなどの捨て方について、市民の皆さんのご協力をお願いいたします。

  • 使用したらすぐにビニール袋などに入れ、密閉してから指定ごみ袋に入れましょう。
  • 指定ごみ袋をしっかりしばって密閉してからごみステーションに出しましょう。
  • ごみステーションに出された指定ごみ袋がカラスなどに荒らされ、付近にごみが散乱することがないようにしましょう。
  • 路上などへのポイ捨ては絶対にやめましょう。


環境省より新型コロナウイルス感染症対策に関連して、現時点では、一般的な状況における新型コロナウイルス感染症の感染経路は、飛沫感染及び接触感染であると考えられています。

これは新型インフルエンザと同様であることから、新型コロナウイルス感染症についても、新型インフルエンザ対策と同様に通常のインフルエンザに係るごみの処理と同様の方法により処理することで感染を防ぐことが可能と考えられています。

このため、「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」に基づき、家庭等において新型コロナウイルス感染症の感染者が使用したマスクやティッシュ等は、袋に入れて封をしてから、燃えるごみの袋に入れて出してください。

  • 飛沫感染:感染した人の咳、くしゃみ、つばなどの飛沫とともに放出されたウイルスを健康な人が吸入することによって感染する。
  • 接触感染:感染した人がくしゃみや咳を手で抑えた後や、鼻水を手でぬぐった後に、机やドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスが付着することがある。その付着したウイルスに健康な人が手で触れ、その手で目や鼻、口に再び触れることにより、粘膜・結膜などを通じてウイルスが体の中に入り感染する。

お問い合わせ

市民環境部 環境課 

電話番号: 0584-53-3195 ファクス番号: 0584-53-1598

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