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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮等について

2020年4月21日

ID:1821

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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

新型コロナウイルスの感染が拡大していますが、感染症を理由とした誹謗中傷、不当な差別、偏見、いじめ等があってはなりません。

特に、インターネットやSNS上における誹謗中傷や心ない言動は、感染を疑われる症状が出ても、検査のための受診や、保健所への正確な行動歴・濃厚接触者の情報提供をためらってしまうなど、感染拡大の防止に支障が出る可能性がありますので、絶対にしないでください。

さらに、新型コロナウイルス感染症に関するさまざまな情報は、不確かな情報や事実と異なる情報、デマがあります。こうした情報をむやみに転載・拡散することなく、国や県などの公的機関が発信する情報をご確認いただくとともに、人権に配慮した冷静な行動をとっていただきますようお願いします。

法務省人権擁護機関では、不当な偏見、差別、いじめなどの人権相談を受け付けています。

  • みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル)

0570-003-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

  • 子どもの人権110番

0120-007-110(平日午前8時30分から午後5時15分まで)

  • 外国語人権相談ダイヤル

0570-090911 (平日午前9時00分から午後5時00分まで)

詳しくは、法務省のホームページ外部リンクをご覧ください。

差別や偏見、心ない言動の例

以下のようなことがないよう、相手の立場を理解し、冷静に、思いやりをもって行動しましょう。

  • 感染者の住所、家族、勤務先の詮索
  • 感染者の家族等に対する出勤拒否、施設等への入所・入店拒否
  • インターネット・SNS上での誹謗中傷やデマの拡散
  • 他県ナンバー車両に対する嫌がらせ、所有者への中傷
  • マスクをしていない人への誹謗(熱中症対策、感覚過敏、パニック障害などさまざまな事情により、着用が困難な方がいます)
  • 店舗等への個人的な自粛要請

【内閣府】新型コロナウイルス感染症への対応に係るDV被害者に対する相談窓口の設置について

パートナーからの暴力を受け悩んでいるのに、「家庭内の問題のことだから」とか「夫婦の問題だから」とひとりで悩みを抱えていませんか? 
DVは、人権侵害です。命の危険さえある「犯罪」行為です。
誰でも安全で安心して暮らす権利があります。まずは相談をしてください。
詳しくは、男女共同参画局ホームページ外部リンク をご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に起因して、生活不安やストレスから、DV等の増加・深刻化の懸念により、内閣府ではこれまでのDV相談を強化し、「DV相談+」を開始しました。
(令和2年4月20日(月曜日)午前9時から)

電話相談

電話番号:0120-279-889(つなぐ はやく)

SNS相談、メール相談

内閣府ホームページ外部リンクからアクセスしてください。
受付時間:SNS相談は正午から午後10時まで、メール相談は24時間受付

外国人相談者向け相談

対応言語:英語、中国語、韓国語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語(予定)
受付時間:正午から午後10時まで(SNS相談により対応予定)

これまでのDV相談ナビ

0570-0-55210(継続実施)

お問い合わせ

市民環境部 市民活動推進課 

電話番号: 0584-53-3194 ファクス番号: 0584-53-1598

お問い合わせはこちら