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新たな波に備えて

2021年10月15日

ID:2184

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感染者数、病床使用率はステージ2以下

岐阜県では、緊急事態措置解除後も第5波の終息を目指して感染防止対策に取り組んだ結果、現時点で10万人あたり新規感染者数は7.3人、病床使用率は7.9%といずれもステージ2以下で推移しています。

しかしながら、このところの減少のスピードは鈍く、特に10万人あたり新規感染者数は全国都道府県の中では依然として高いほうにあります。

第6波への備えを

現在の状況を踏まえ、一部の市町で継続していた飲食店への営業時間の短縮要請等については、10月14日をもって解除することといたしますが、新規感染者のうち、外国人県民の占める割合が多いこと、さらには今後、秋の行楽シーズンを迎え、その先には人流が活発となる時期である年末年始も控えていることから、第6波への備えも不可欠です。

市民の皆さんにお願いしたい事

基本的な感染防止対策の徹底

  1. ワクチン接種後の人(ブレークスルー感染の恐れ)も含めて、以下の対策を徹底
    ・マスク着用(不織布マスクで隙間なくフィット)
    ・手指衛生(頻繁な手洗い、消毒)
    ・密回避(密閉・密集・密接のどれか一つでも回避)
    ・こまめに換気
    ・体調管理(体調不良時には出勤・通学を含むすべての行動をストップ)
  2. 感染リスクが高まる以下の5つの場面の回避
    ・飲酒を伴う懇親会等(注意力が低下する、大声になりやすい)
    ・大人数や長時間におよぶ飲食(2次会・3次会、深夜のはしご酒等)
    ・マスクなしでの会話(車やバスでの移動の際も要注意)
    ・狭い空間での共同生活(寮の部屋やトイレなど共用部分)
    ・居場所の切り替わり(休憩室、喫煙所、更衣室等は要注意)
  3. 帰省や旅行など、都道府県をまたぐ移動は上記の基本的な感染防止対策を徹底
    特に、感染拡大地域への不要不急の移動は極力控える
  4. 会食は、4人までを基本とし、できる限り予約をし、短時間で
  5. 業種別ガイドラインを遵守している施設等を利用
  6. 遠隔地からの帰省・旅行に際して、感染防止策を徹底するとともに、出発前または到着地での検査を勧奨
  7. ワクチン接種の対象外である12歳未満の子どもとその家族への感染拡大を防ぐため、保護者世代へのワクチン接種の推進や帰宅時の手洗い等の感染防止対策を徹底

その他

岐阜県では、感染防止対策の徹底のほか、医療供給体制の強化、ワクチン接種の推進を進めていきます。詳しくは岐阜県ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

総務部 秘書広報課 

電話番号: 0584-53-1112 ファクス番号: 0584-53-2170

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