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清掃センターで発生した火災について

2021年9月13日

ID:2471

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清掃センターで発生した火災について

市民の皆さんが排出された燃やせるごみの処理施設である南濃衛生施設利用事務組合清掃センターにおいて、9月2日に火災が発生し、鎮火まで約11時間かかりました。火災の発生原因は不明でありますが、破砕ピットから出火したことから、発火性のごみ(リチウムイオン電池、ライター、マッチ、花火)が破砕機で破砕されたことにより発火したものと考えられます。

令和3年9月2日消火活動の様子

消火活動の様子
消火活動の様子の拡大

燃やせるごみの中に発火性のごみが混入された場合、発見が難しく破砕や攪拌時に火種となります。特にリチウムイオン電池が内蔵されている電子機器にはプラスチック部分が多く、誤って燃やせるごみに出してしまうと、取り除くことが極めて難しくなります。特にリチウムイオン電池は衝撃で発火しやすく、また清掃センターのピット内で一度発火してしまうと、周りには燃えやすいごみやプラスチックがあるので、なかなか消火することができず、大きな火災となります。

ごみを出す際は、電池などの発火物が混入しないように分別の徹底をお願いします。

リチウムイオン電池がショート発火するイメージ

リチウムイオン電池がショート・発火するイメージ
(日本容器包装リサイクル協会)

発火性のごみを出さないでください

発火性のごみ(リチウムイオン電池など)

発火性のごみの分別方法

  • リチウムイオン電池
    有害ごみとして、市役所・平田支所・下多度支所・城山支所・エコドームの分別回収容器に直接入れてください。
  • ライター
    ガスを抜いて分解して出してください。プラスチック部品は燃やせるごみ、金属部品は燃やせないごみへ出してください。

  • 花火およびマッチ
    使用後に水に浸してから出してください。

充電池の取り外すことのできない製品

多くの充電式の家電製品には、リチウムイオン電池が入っています。充電池の取り外すことができない家電製品は使用済小型家電として、市役所・エコドーム・株式会社日本環境管理センターの各施設の開設時間内に窓口までお持ち込みください。

お問い合わせ

市民環境部 環境課 

電話番号: 0584-53-3195 ファクス番号: 0584-53-1598

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