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新型コロナウイルス感染症 海津市 非常事態宣言の解除に伴うメッセージ

2021年9月30日

ID:2489

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宣言の解除

海津市では、新型コロナウイルス感染症の第5波の到来を踏まえ、8月27日から本日までの35日間、海津市非常事態宣言を発出し、感染防止対策の徹底に取り組んでまいりました。

本市における新規感染者数の指標(直近1週間における人口10万人当たりの新規感染者数)は、最大160.3人(8/24~30)とステージ4の基準(25人)を大幅に上回り、また、西濃圏域の病床使用率も50%を超え、医療体制のひっ迫が危惧されておりましたが、昨日現在の新規感染者数の指標は、9.1人と大幅に減少しております。

このたび、政府が当県を含む全ての地域における緊急事態宣言を解除することにともない、また、本市の感染状況に鑑み、「海津市 非常事態宣言」を解除することといたしました。市民の皆さんには、長きにわたる感染拡大防止への取組みにご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございました。

なお、宣言の解除にともない、市内施設の休館(利用停止)、飲食店や遊技施設等への時短要請などの緊急対策は、本日(9/30)をもって終了いたします。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症は、これまで感染拡大の波を繰り返しており、ウイルスの変異による感染力の増大やワクチン接種後に感染するブレイクスルー感染が確認されるなど、その脅威やリスクはなくなっておりません。

今後も、全市民で危機感を共有し、以下の基本的な感染防止対策の徹底に継続して取り組んでいただくようお願いします。

引き続き基本的な感染防止対策の徹底を

  • 必ずマスク着用
  • こまめに手洗い
  • こまめに手指消毒
  • 密回避(密閉・密集・密接のどれか一つでも回避)
  • 体調不良時は行動ストップ
  • こまめに換気

ワクチン接種の推進

新型コロナウイルス感染症の終息の切り札ともいうべきワクチン接種は、本市においても順調に進んでおり、昨日時点で、12歳以上の市民の70.9%の方が2回目のワクチン接種を終えております。国や県全体の接種率と比較しても高い水準となっており、10月末にはワクチン接種を希望する全市民について、2回のワクチン接種を終えることができる見込みです。

今後も、集団接種の体制を継続し、誰ひとり取り残さない、安全かつ円滑なワクチン接種を進めてまいります。

新型コロナウイルス感染症 海津市 非常事態宣言の解除に伴うメッセージ

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総務部 秘書広報課 

電話番号: 0584-53-1112 ファクス番号: 0584-53-2170

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