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新型コロナワクチンの効果と副反応および安全性の評価について

2022年4月7日

ID:2657

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ワクチンの効果、副反応のリスクおよび安全性について

国により、新型コロナワクチンの有効性・安全性に関する情報が公表されています。

新型コロナワクチンの有効性・安全性について外部リンク(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンについてのQ&A外部リンク(厚生労働省のページ)

副反応について

新型コロナワクチンの接種は非常に高い効果がありますが、接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、さまざまな症状が現れることがあります。発熱や痛み、頭痛等の症状が起きた時の対応等をお知らせします。

詳しくは、下記をご覧ください。

新型コロナワクチンの副反応について外部リンク(厚生労働省のページ)

副反応疑い報告について

国は、新型コロナワクチンの接種後に生じた特定の症状(アナフィラキシー)や、ワクチン接種との関連を否定できない重篤な症状等の報告を医療機関に義務付け、データを収集し公表しています。

新型コロナワクチンの副反応疑い報告について外部リンク(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチン コミナティを接種される方とその家族へ(ファイザー株式会社ホームページ)

スパイクバックス筋注の接種を受ける方へ(旧販売名:COVID-19ワクチンモデルナ筋注) (武田薬品工業株式会社ホームページ)

安全性の評価について

国は、新型コロナワクチンの接種を受けた方を対象に、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛など接種後に起こりやすいさまざまな症状の頻度などの調査を実施し、国民に情報提供しています。

新型コロナワクチンの初回接種後の健康状況調査外部リンク(厚生労働省のページ)

予防接種健康被害救済制度について

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、予防接種健康被害救済制度が設けられています。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付)が受けられます。ただし、副反応はワクチンの接種が原因ではなく、偶然、ワクチンの接種と同時期に発症した感染症などが原因であることがあるため、ワクチンの接種による健康被害であったかどうかを個別に審査し、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合に給付となります。現在の救済制度の内容については、下記予防接種健康被害救済制度をご参照ください。

予防接種健康被害救済制度外部リンク(厚生労働省ホームページ)

接種を受ける際の同意

新型コロナワクチン接種は、皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける人の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける人には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方を理解した上で、自らの意志で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく、接種が行われることはありません。また職場や周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら