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新型コロナウイルスに関するこころのケアや相談窓口について

2020年5月27日

ID:1900

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための新しい生活様式に戸惑っていませんか?

新型コロナウイルス感染症拡大防止が長期化する中、緊急事態宣言が解除されましたが、再度感染が拡大する可能性があります。
そのため、人と身体的距離をとる、外出時には症状がなくてもマスクをするなど人との交流が制限され、気軽に人とふれあうことができない「新しい生活様式」への対応が必要になり、これまで通りの日常生活を送ることが難しくなります。
よって、日々の生活がワンパターンになり、ストレスを感じる状況が続き、「なんとなく、こころの元気がなくなってきた」など、こころの健康を崩してしまうことが考えられます。

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」外部リンク

いつもの自分と違うところはないか振り返り、今できることを実践してみましょう。

  • 不安や緊張が続く(同じことしか考えられない)
  • 気持ちが落ち着かない
  • イライラする
  • 誰とも話す気になれない
  • 一人でいるのが怖い
  • 今まで好きだったことも、興味関心がわかない
  • 疲れがとれない
  • 眠れなかったり、途中で目が覚める
  • 体の調子が悪い(めまい・頭が痛い・お腹が痛いなど)
  • 食欲がない、または過食する

「こころの元気を保つ過ごし方」

● ウイルスに関する情報にさらされるのを制限し、距離を置く時間をつくる

  • 正しい情報を信頼できる公的なホームページなどで得るようにしましょう。
  • 不安をあおりがちなメディアに接する時間を減らし、心配や焦りを減らしましょう。
    その時間を家族との団らんや休息に使いましょう。

いつもの生活習慣やペースを保つ

  • いつものようにきちんと食べ、眠りましょう。
  • お酒の飲みすぎやカフェインのとりすぎ、たばこの吸いすぎに注意しましょう。
  • 外に出て体を動かす時間をつくりましょう。(日光浴だけでも)
    畑や庭仕事、散歩、室内でできる運動などがお勧めです。

安心できる相手とつながる

  • 直接会って話をすることが難しくても、電話やメールをして、家族や友人に連絡してみましょう。
    そして、言葉を交わしましょう。
  • ありのままの気持ちを言葉にして、あなたの話をしましょう。そして、話を聞きましょう。
  • やっていることをほめましょう。そして、違いを尊重しましょう。

お子さんと暮らしている方へ

  • 公園で走ることや、縄跳びなど、適度の運動やリラックスできる時間をもちましょう。
  • 夫婦や家族で不安や苛立ちについて話し合いましょう。
  • 子どもが話しやすい雰囲気や時間をつくり、子どもの不安やストレスについて受けとめてあげましょう。
  • イライラしたときは深く息を吸って吐く、100、98、96・・・など数字を数えて怒りの感情から意識をそらしたり、その場から離れて、気持ちを切り替えましょう。

一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 JAICO外部リンク
お家の中でもできる 心と身体の健康を維持するためのあかさたな外部リンク
新型コロナウイルスと子どものストレスについて外部リンク


ストレスを感じたり、不安を感じることは誰にでもあることです。
今できることを、少し実践してみましょう。

ご自身のことや家族のことなどで悩みや疑問が生じたら、相談しましょう。


こころの相談窓口一覧
 相談内容お問い合わせ先 

 こころの悩みなど身近な相談窓口

 社会福祉課
 53-1139
(8時30分 ~ 17時15分 土、日、祝日を除く)
 くらしの中のさまざまな悩み相談
(家計のやりくり、就労など)

 海津市くらしサポートセンター
 フリーダイヤル 0120-0108022 
(8時30分 ~ 17時15分 土、日、祝日を除く)

幅広いこころの病気に関する相談

岐阜県精神保健福祉センター
058-231-9724
(9時00分~12時00分、13時00分~17時00分)

お問い合わせ

健康福祉部 社会福祉課(福祉事務所) 

電話番号: 0584-53-1139 ファクス番号: 0584-53-1569

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