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月見の森について

2022年6月3日

ID:146

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月見の森のアジサイ写真

月見の森は、人と森林のふれあいの場の提供を目的として造成されました。

37.5haの敷地内に、従来の植生に加え、アジサイ、サクラ、ツツジなど1万1千本あまりを植栽したことにより、四季折々の花を楽しむことができます。

特に、6月に見ごろを迎えるアジサイの開花に合わせて、例年「あじさい祭り」を開催し、満開のアジサイを楽しんでいただいております。「ミツウロコの小径」を挟んで色とりどりに咲き誇るアジサイを是非ご覧ください。

(令和4年度は、新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、密となるイベント等は行っておりません。)

アジサイの開花状況はこちら (外部リンク 海津市観光協会HP)外部リンク

また、月見台からの眺望も、昼と夜で異なる光景が楽しめます。

月見の森は「日本百名月」「日本夜景遺産」の認定登録地です

月見の森月見台の写真

平成29年2月10日に東京スカイツリーで開催された「第二回 全国名月サミット」において、「日本百名月」認定地として登録されました。
また、平成30年8月2日に「日本夜景遺産」認定地として登録されました。
月見広場から臨む夜景と月明かりが織りなす絶景をぜひご覧ください。

月見の森が「日本百名月」に認定されました
月見の森が「日本夜景遺産」に認定されました

月見の森 ライトアップ

毎週土曜日の午後9時まで

(水晶の湯への車道は毎日ライトアップしております)

月見台(展望台)

月見の森の月見台の写真

延々と続く「月への階段」を登りきれば「月見広場」です。

「月見広場」の一角にあります「月見台(展望台)」からは、濃尾平野が一望でき、天気が良ければ岐阜城や名古屋のJRセントラルタワー、遠くには白山、御嶽山、恵那山までも見渡すことができます。

鹿児島の森

このあたり一帯はかつて、木曽、長良、揖斐の3大河川が集まることで洪水が絶えない輪中地域でしたが、約250年前に江戸幕府の命を受けた薩摩の藩士らによる大規模な三川分流工事「宝暦治水」が行われたおかげで、洪水の被害は減りました。この功績を感謝し、後世に残すため姉妹県盟約を締結し、現在でも交流は続いています。
これらを記念し、園内に「鹿児島の森」を造成しました。

月見の森の友好のかけはしの写真

友好のかけはし

月見の森の薩摩島津家の家紋モニュメントの写真

薩摩島津家の家紋(轡十字)
モニュメント

月見の森リーフレット

月見の森の施設を紹介したリーフレット(PDFファイル)がダウンロードできます。どうぞご利用ください。

月見の森リーフレットの表紙の写真

月見の森トレイルマップ

月見の森の散策コースや見所を紹介したトレイルマップ(PDFファイル)がダウンロードできます。どうぞご利用ください。

月見の森トレイルマップの表紙の写真

お問い合わせ

産業経済部 農林振興課 

電話番号: 0584-53-1351 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら