ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Multilingual

検索

千代保稲荷神社

2020年6月9日

ID:467

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

"おちょぼさん"の愛称で親しまれている商売繁盛の神様

"おちょぼさん"の愛称で親しまれている千代保稲荷神社。今から約500年前の室町時代、森八海が須脇の里を開き、義家公から授けられた源氏の霊壺や宝剣等を祀ったのが始まりとされています。商売繁盛や家内安全の神様として知られており、年間200万人の参拝者が訪れます。

千代保稲荷神社の写真

お問い合わせと案内図

住所

岐阜県海津市平田町三郷1980番地

電話番号

0584-66-2613

参拝時間

24時間参拝可能

休業日

なし

駐車場

付近に有料駐車場多数有

入場料

無料

地図

見どころ

御備えものはお狐さんだから油揚げ?

狛狐の写真

おちょぼさんでは、藁を通した油揚げをお供えしますが、これは“お狐さんだから・・・”というわけではありません。もともと稲荷の“なり”は、ものや命を生み出す力を意味することから、農業の豊作や商売繁盛の祈願のために使われるようになっていったようです。その他にも、揚げ物には蛋白質や脂肪が含まれていて体に良いから、また、油揚げがキツネの毛色に似ているからなど諸説あります。

名物が軒を連ねる参道

名物が軒を連ねる参道の写真

千代保稲荷神社の参道には、名物が買える店が軒を連ねています。いろいろな名物の買い廻りも参拝の一つの楽しみです。

お問い合わせ

産業経済部 商工観光課 

電話番号: 0584-53-1374 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら