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禁煙が自力で無理な場合

2020年2月2日

ID:1470

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禁煙サポートを活用

専門家の支援を受けたり、禁煙補助薬を使用することで禁煙を始める方法もあります。これらの方法は、自力で始める禁煙より一般的に成功率が高まります。特に、平成18年4月から禁煙治療に健康保険が適用されるようになり、禁煙がなかなかうまくいかない人には朗報と言えます。

(1)禁煙治療ができる病院、診療所に相談

禁煙は、ニコチンパッチ等の禁煙補助薬の使用や医療関係者からの支援を受けることで、成功率が高くなります。

一定の条件を満たす方については、ニコチン依存症の治療に健康保険が適用となります。

一定の条件を満たさない、例えば喫煙本数の少ない方や、喫煙を開始してからの年数の少ない方は、自由診療扱いになりますが、禁煙治療を受けることはできます。禁煙治療を自由診療で受けると約3~5万円かかります。例えば、1年間たばこを毎日20本吸い続けると年間で約10万円の出費になります。このたばこの購入代で禁煙治療ができると考えれば安くないでしょうか?

(2)禁煙補助薬を利用する

  • ニコチン製剤(ニコチンパッチ、ニコチンガム)
    禁煙を始めると、ニコチンの補給が途絶えるため、離脱症状(禁断症状)が出て、禁煙の障害になることがあります。この症状を軽くするために、ニコチンパッチなどから微量にニコチンを補給します。
  • 経口禁煙補助剤(バレニクリン)
    平成20年5月から発売された飲み薬タイプの禁煙補助剤です。ニコチン依存症にかかわる脳内の神経細胞に作用し、喫煙による満足感を抑制することで、禁煙に伴う離脱症状(禁断症状)を軽くします。
    ※これらの薬品を使用する場合は、必ず医師・薬剤師にご相談ください。

(3)インターネットの禁煙支援サイトを利用する

有料のサイトなどもありますので、事前によく説明などをご確認の上、ご利用ください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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