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熱中症に注意しましょう

2020年6月2日

ID:1916

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熱中症に注意しましょう!

熱中症とは?

高温多湿な環境下で体内の水分や塩分(ナトリウム)のバランスが崩れたり、体内の調節機能がうまく働かないことなどにより、体内に熱がたまり、発症する障害の総称です。気温が高い、風が弱い、湿度が高い、急に暑くなった日は注意が必要です。

熱中症になりやすい人

高齢者、子ども、肥満の人、体調が悪い人、持病のある人などは特に注意が必要です。重症化しやすいと言われています。

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗いや、「3蜜(密集、密接、密閉)」を避ける等の「新しい生活様式」が求められています。このような「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

暑さを避けましょう

  • エアコンを使用する等、部屋の温度を調整
  • 感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整
  • 暑い日や時間帯は無理をしない
  • 涼しい服装にする
  • 急に暑くなった日等は特に注意する

適宜マスクをはずしましょう

  • 気温・湿度の高い中でのマスク着用は要注意
  • 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす
  • マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩を

こまめに水分補給をしましょう

  • のどが渇く前に水分補給
  • 1日あたり1.2リットルを目安に
  • 大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに

日頃から健康管理をしましょう

  • 日頃から体温測定、健康チェック
  • 体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養

暑さに備えた体作りをしましょう

  • 暑くなり始めの時期から適度に運動を
  • 水分補給は忘れずに、無理のない範囲で
  • 「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度

令和2年度の熱中症予防行動

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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