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海津市市民憲章

2020年2月2日

ID:1292

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市民憲章は、わたしたち海津市民が生活する上で、目標や規範となるわたしたちのきまりです。海津市民一人ひとりがお互いの人権を尊重し、それぞれの立場を理解して、しあわせな暮らしをするための約束事として、各条文の内容がわかりやすく、誰もが親しみやすい市民憲章となるよう策定されました。

市民憲章

海津市は、先人が汗と知恵で築いた歴史に支えられ、水と緑のめぐみを受けるまちです。わたくしたちは、このまちを愛し、市民としての誇りをもって、魅力ある未来をめざします。
1 自然と環境を守り、美しいまちをつくります。
1 歴史や文化を尊び、こころ豊かなまちをつくります。
1 働くこと、学ぶことを喜びとし、活気のあるまちをつくります。
1 きまりを守り、安全で住みよいまちをつくります。
1 感謝と思いやりを大切にし、明るく楽しいまちをつくります。

市民憲章解説

前文

海津市は、平成17年3月28日に海津・平田・南濃の三町が合併して誕生しました。清らかな水や緑豊かな自然環境と、治水・治山などの歴史と伝統がいきづく素晴らしいまちです。
市民すべてが生きがいと豊かさを実感でき、これからも住み続けたくなるまちとして、活気と個性、魅力を次の世代に誇りをもって引き継ぐことができるよう、また、すべての市民の指標となるような前文にしました。

本文

子どもから高齢者まで全世代に親しみやすく、リズミカルで簡潔な文となるように心がけ、市の基本方針や将来像もふまえて5つの本文にしました。

1 自然と環境を守り、美しいまちをつくります。
木曽三川の水、養老山地の緑、田園地帯等の豊かな自然環境を大切にし、全市民の財産として次世代に引き継ぎたい。

1 歴史や文化を尊び、こころ豊かなまちをつくります。
遺跡や遺物、治水や治山の歴史、地域に伝わる伝統文化等、先人の結晶を尊び、引き継ぎ、伝えることで郷土愛を育み、こころ豊かな人づくり・まちづくりを進めたい。

1 働くこと、学ぶことを喜びとし、活気のあるまちをつくります。
生涯学習やスポーツ・レクリエーション活動をより活発にするとともに、創造性豊かな産業を育成し、活気あるまちづくりを進めたい。

1 きまりを守り、安全で住みよいまちをつくります。
全市民が規範意識を高め、互いに信じ合い、安全で安心していきいきと快適に暮らせるまちにしたい。

1 感謝と思いやりを大切にし、明るく楽しいまちをつくります。
今日の社会が失いつつあると言われる地域社会の連帯や絆を再構築し、感謝と思いやりのあふれるまちづくりを進めたい。

お問い合わせ

教育委員会事務局 社会教育課 

電話番号: 0584-53-1536 ファクス番号: 0584-53-1608

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