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「かいづ」のローマ字表記について

2020年2月2日

ID:1968

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「かいづ」の「づ」は「ZU」と表記

 海津市では、「かいづ」をローマ字で表記する際、「づ」を「ZU」と表記することとしています。
 ひらがなの「づ」のローマ字表記についてはさまざまな考え方がありますが、「内閣告示第一号」・「国際規格」・「ヘボン式」・「パスポートの記載」などを考慮し、「KAIZU」と表記しています。

参考資料

内閣告示第一号(昭和29年12月9日)※抜粋

  1. 一般に国語を書き表す場合は、第1表に掲げたつづり方によるものとする。
  2. 国際的関係その他従来の慣例をにわかに改めがたい事情にある場合に限り、第2表に掲げたつづり方によっても差し支えない。
国語を書き表す場合に用いるローマ字のつづり方

表記

ざ・だ じ(ぢ) ず(づ)ぜ ・で ぞ・ど
第1表zazizuze zo
第1表da (zi) (zu) dedo
第2表didu

国際規格(ISO3602)

「ぢ(ヂ)」「づ(ヅ)」は「ち(チ)」と「つ(ツ)」の有声音として、それぞれ「ち(チ)」「つ(ツ)」に続けて書かれるときや、特定の複合語において用いられるが、ローマ字ではそれぞれ「zi」、「zu」と表記する。

日本語のローマ字表記方式の種類と「づ」「ず」の表記方法

(1)ヘボン式系統
 つづりと発音の関係がイメージしやすいが、五十音図との整合性や動詞の活用形の語幹のづづりが不規則になる。

表記方法
表記方式 ヘボン式 外務省式(パスポート式) 英米規格 
 「づ」「ず」の表記方法ズ=zu
ヅ=zu
 ヘボン式と同じヘボン式と同じ 
 参考事例などJRの駅名表示に用いられている表記方式 パスポート(旅券)の申請のときに提出する申請書に、ローマ字の姓と名を記入するときの表記方式  

(2)日本式系統(※個人の案に基づく方式は除く)
「音韻論」に基づき、日本語固有の「つづりと発音の関係」を意識したもの。五十音図との整合性がよく、動詞の活用形の語幹のつづりがそろう。

表記方法
主な表記方法訓令式 国際規格 日本式  99式
 「づ」「ず」の表記方法ズ=zu
ヅ=zu
※昭和29年内閣告示は日本式とヘボン式も条件つき許容
訓令式と同じ ズ=zu
ヅ=zu
ズ=zu
ヅ=zu
※厳密翻訳の場合は日本式と同じ
 参考実例など「訓令式」を基にISO(国際標準化機構)が制定 訓令式の基礎 社団法人日本ローマ字会(NRK)作成。
ISO3602(すなわち訓令式)を基本

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