現在、市内で空き巣や侵入盗の被害が相次いで発生しています。
犯人は「少しの外出だから」「鍵をかけなくても大丈夫」という油断を狙っています。
被害は連日、昼夜を問わず発生しており、誰もが被害者になる可能性があります。
市と海津警察署では巡回パトロールを強化していますが、犯罪を防ぐためには一人ひとりの防犯対策が欠かせません。
「自分は大丈夫」という油断が被害につながります。
大切な家族と財産を守るため、防犯対策を徹底してください。
皆さまの防犯意識が、安全・安心なまちづくりにつながります。
ご理解とご協力をお願いします。
住宅への侵入犯罪は、いつ、どんなときに被害に遭うかは分かりません。
自分や家族の命と財産を守るためには、一人ひとりが高い防犯意識と正しい防犯知識を持つことが大切です。
そして、視点を身近なところから地域全体へと広げながら、具体的な防犯行動を起こす必要があります。
まずは、防犯対策の見直しから始めてみましょう。
警察庁が推奨する侵入犯罪に対する自主防犯行動は、以下のとおりです。
これらの行動は日頃から意識し、習慣化していきましょう。
そして、不審な人がいた、何かがおかしいという異変や危険を感じたら、ためらうことなく通報をすることが大切です。
(注)宅配業者の訪問を偽装した手口には、荷物の受取りに宅配ボックスを活用するなど、宅配の荷物を
直接受け取らない方法をとることが大切です。
空き巣や強盗などの侵入者は、目星をつけた地域や家の下見を行うことが多いといわれています。
住人の在宅時間のほか、侵入のしやすさ、逃げやすさなどを事前にチェックし、犯行に及んでいるのです。
侵入者は「近所付き合いが良く、連帯感のある住宅街」を嫌うといわれており、下見の際にチェックする項目には、人通りの少なさや、地域住民が挨拶などを交わしているかなどの「地域環境」も含まれています。
また、ゴミの指定日や指定時間以外にゴミが出ている地域は、住民の地域への関心が低いと思われるのか、侵入者にとっては安心感を与えるといった傾向もあります。
日頃から、地域のルールを守り、近所付き合いを大切にすることが、犯罪に強いまちづくりにつながります。
侵入犯罪は、巧妙かつ凶悪な手口が増えています。
最新の防犯知識を得て対策を立てるとともに、異変を感じたら、ためらうことなく110番をすることが大切です。
皆さんの防犯意識が、安全・安心なまちづくりにつながります。
ご協力をお願いいたします。
市民生活部 生活・環境課
電話番号: 0584-53-3195 ファクス番号: 0584-53-1598