ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Multilingual

検索

農地の適正管理について

2020年2月2日

ID:246

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

農業者の高齢化や担い手不足などの理由により、耕作されない農地が今後さらに増えると見込まれます。
これらの農地(遊休農地)が増えてしまうと、病害虫が発生するなど周辺の農地への悪影響が心配されます。また、景観や生活環境が悪化するなど深刻な問題にも繋がります。
農地を所有する方は、責任をもって草刈り等の農地管理を行い、他人に迷惑をかけないよう心がけましょう。

※諸事情により農地管理が困難という方は、草刈り等の作業を海津市シルバー人材センターに委託することもできます。(有料)
詳しくは、下記まで問い合わせてください。
公益社団法人海津市シルバー人材センター
海津市平田町仏師川483 平田総合福祉会館(やすらぎ会館)内
電話 0584-65-0468

農地法の改正により、遊休農地に対する指導等が強化されました

この改正に基づき、海津市農業委員会では、

  • 毎年1回、市内すべての農地を対象とした「利用状況調査」を実施します。
    ※利用状況調査とは、農地が効率的に利用されているか、また、遊休農地がどこに、どれくらいあるのかを調べるものです。調査の際、農業委員が私有地に立ち入る場合もありますが、何卒ご理解ご協力をお願いします。
  • 遊休農地の所有者等を対象に「意向調査」を実施します。
    ※意向調査とは、先に実施した利用状況調査の結果、遊休化していると判断した農地の所有者を対象に「今後その農地をどのように利用していくのか」ご意向を確認するものです。ご自宅等に調査員(農業委員等)が訪問した際はご協力をお願いします。なお、ご自分での営農再開が難しい場合でも、農地中間管理機構や担い手への貸付けを行う等、なるべく農地利用が進む方向でご検討くださいますようお願いします。
  • 遊休農地の解消に向けた指導を行います。
    ※農地はいったん荒廃させると、再び耕作可能な状態に戻すために多大な労力、時間、資金が必要になります。そこで、農地を適正に利用していないことが確認できた場合、農業委員はその所有者等に対して、農地をきちんと利用するよう指導を行ったりあるいは管理等に関する相談に応じ、遊休農地発生の抑制、解消に向けた活動を行います。

お問い合わせ

農業委員会 

住所: 東館2階

電話番号: 0584-53-1351 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら