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救急医療情報キット

2020年8月5日

ID:610

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おひとり暮らしの方などの持病やお薬情報が救急隊にしっかり伝わりますように

救急医療情報キットの利用について

高齢者や障がい者などの安全・安心を確保することを目的に、「かかりつけ病院」「持病」「緊急連絡先」などを記入して専用の容器に入れ、自宅冷蔵庫に保管しておくことで、万が一の救急時に備えます。

対象者

  1. 65歳以上の一人暮らしの高齢者
  2. 言語障がいおよび聴覚障がい等によって意思疎通の困難な一人暮らしの方
  3. 65歳以上の高齢者世帯
  4. 一人暮らしではないものの、家族の高齢者および意思疎通の困難な方等が一定の時間帯に一人になることから、キット配布を希望する世帯

配布するキットの内容

救急医療情報キットの保管容器の写真

保管容器

救急医療情報キットのステッカーの写真

ステッカー

救急医療情報キットの記録用紙の画像

救急情報記録用紙

※キットは無償で配布します。

救急医療情報キットの利用法

  1. 救急医療情報キット配布申請書(様式第1号)を記入し、申請をしてください。
  2. 救急情報記録用紙を記入してください。(できる限り詳しく)
  3. キット(筒)の中に入れて、冷蔵庫の扉の内側に保管してください。
  4. 冷蔵庫の扉の外側にステッカーを貼ってください。
救急医療情報キットの保管イメージの写真

冷蔵庫の扉の内側

救急医療情報キットステッカーの貼り付け場所の写真

冷蔵庫の扉の外側

救急医療情報キットについて

救急情報記録用紙の他に、いろいろな情報を入れていただくこともできます。
例えば、健康保険証(写)、診察券(写)、薬剤情報提供書(写)、お薬手帳(写)、写真など

注意事項

  • 冷蔵庫にステッカーを貼ってある場合は、本人および同居人等の同意を得ることなく、冷蔵庫を開けて救急医療情報キットを取り出すことがあります。
  • キット(筒)の中に入っている救急情報については、海津市消防本部の救急隊と、搬送先の医療機関が救急医療に活用することをご了解ください。
  • 所定の位置にステッカーが貼られてなかったり、所定の位置にキットを保管していなかった場合は、活用されないことがあります。
  • 救急医療情報キットは、救急隊が救急活動に必要と判断した場合に活用しますが、状況によっては活用されない場合があります。
  • 本人の状態によっては、「かかりつけ病院」に搬送されない場合があります。また、キット内に「救急隊の伝言」があっても、必ずしもその伝言を実行できるものとは限りません。
  • 救急医療情報キット内の情報は随時更新していただき、万が一のときに備えましょう。
  • 救急医療情報キットは大切に保管し、他人に譲渡したり、故意に破損させたり、他の用途に使用しないでください。

関連資料

お問い合わせ

消防本部 救急指令課 

電話番号: 0584-53-0119 ファクス番号: 0584-52-0119

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