近年、農村地域と住宅地が隣接するようになるにつれて、農業用水路やため池施設への転落事故が増加傾向にあります。特に、夏休み期間中は水辺での活動が増えることから、事故が多発しています。こうした事故は、多くの場合、釣りや水遊びなどで水路やため池に近づいた際に発生しています。
大切な命を守るため、市民の皆様には、農業用水路やため池には「絶対に近づかない、遊ばない」よう、改めてご注意をお願いいたします。特に、お子様には、保護者の方から危険性を十分に伝え、お子様から目を離さないよう、重ねてお願いいたします。
地域全体で子どもたちの安全を守り、この夏休みを楽しく、安全に過ごせるよう、皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
案内チラシ「用水路やため池で遊んじゃダメだよ」