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普請出張り小屋跡

2020年2月2日

ID:819

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三の手出張り小屋跡の写真

宝暦治水工事の御手伝い側(薩摩藩)の本部は「本小屋」と呼ばれ、今の養老町大巻におかれました。また工事区域が広いため、工区ごとに「出張り小屋」を設けて出張所としました。
一ノ手は石田村(羽島市)、ニノ手は西対海地新田(三重県木曽岬町)に、そして最も広域の三ノ手では大薮村と太田新田の2ケ所、四ノ手は金廻村にて、それぞれ庄屋の屋敷や村の共有地を提供して工事に臨みました。
写真は大薮村の三ノ手出張り小屋の一つ、渡辺勘右衛門の屋敷跡(輪之内町史跡)です。当時渡辺家は1,515坪(約5,000平方メートル)の屋敷地を持ち、「一本松屋敷」とも呼ばれていたそうです。現在はその一部が輪之内町に寄付されて、戦没者墓地となっています。

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