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帯状疱疹ワクチンの費用助成について

2022年10月4日

ID:2807

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帯状疱疹ワクチン接種(任意予防接種費用助成事業)について

帯状疱疹ワクチンを接種された方に、接種費用の一部を助成します。

予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、かかりつけ医師等にご相談のうえ、予防接種による効果や副反応等をご理解いただいたうえで、接種の判断をしてください。

対象者

以下の条件をすべて満たす人

  • 令和4年4月1日以降に接種をされた人
  • 接種日(償還払いの場合は、接種日および申請日)において、海津市に住民登録のある満50歳以上の人

帯状疱疹ワクチンの種類について

帯状疱疹ワクチンの種類
種類

乾燥弱毒性水痘ワクチン 

製品名:ビケン(生ワクチン)

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン 

製品名:シングリックス(不活化ワクチン)

接種回数 1回 2回
 接種方法皮下注射 筋肉内注射(1回目から2カ月あけて2回目を接種)
 有効性再接種は5~7年後と言われており、有効性が50%で5年を超えると有効性は低下する。

 2回接種後は、再接種の必要性がなく、有効性が90%以上あり、免疫原生の持続が10年後の時点でも確認されている。

 副反応

注射部位の発赤、かゆみ、熱感、腫れ、痛み、硬結、全身症状として倦怠感、発疹など。

非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少症紫斑病、無菌性髄膜炎など重篤な副反応が現れることがある。

 注射部位の痛み、発赤、腫れ、胃腸症状、頭痛、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱など。

非常にまれにアナフィラキシーなど副反応が現れることがある。

他の予防接種との接種間隔

生ワクチン接種前後は、27日以上の間隔が必要 新型コロナワクチン接種前後は、2週間以上の間隔が必要
 助成回数生涯1回 生涯2回まで
 助成金額4,000円/回 10,000円/回(2回接種で20,000円)
自己負担額各医療機関が設定する接種料金より、市の助成額を引いた額各回、各医療機関が設定する接種料金より、市の助成額を引いた額

申込方法

市内指定医療機関での接種方法

  1. 接種費用(医療機関により接種費用が異なります。)や持ち物などをご確認のうえ、直接、市内指定医療機関に予約してください。
  2. 医療機関にある「予診票」に記入し、接種を受けてください。
  3. 接種後、上記の助成費用を引いた金額を医療機関へお支払いください。

※免疫機能に異常を有する疾患および免疫抑制をきたす治療を受けている方は、水痘ワクチン(ビケン・生ワクチン)が接種ができませんので、主治医にご相談ください。

※下記の人は申請をしていただくと、費用の一部を償還できます。健康課(0584-53-1317)にご相談ください。(ただし、申請の期限は、接種後1年以内となります。)

  • 令和4年4月1日~9月末日に接種した人
  • やむを得ない事情により、市内指定医療機関以外で接種を受ける人(領収書等の証明書類が必要です。)

市内指定医療機関

◎ビケンワクチン(生ワクチン)・シングリックスワクチン(不活化ワクチン)

〇ビケンワクチン(生ワクチン)のみ

●シングリックスワクチン(不活化ワクチン)のみ

市内指定医療機関(※事前予約が必要です。)
医療機関名 ワクチンの種類   住所    電話
伊藤内科・神経科        ◎ 南濃町駒野      55-0045
可知医院        ◎ 南濃町太田56-1044
かわい整形外科        ◎ 平田町三郷66-3569
小坂井レディスクリニック        ◎ 海津町馬目53-3388
榊原医院        ◎ 平田町三郷66-2417
寺倉医院        ◎ 平田町幡長67-3023
中尾皮フ科クリニック        ◎ 南濃町田鶴56-0300
野村クリニック        ◎ 南濃町太田59-0070
ひばりクリニック(旧 小川クリニック)        ◎ 南濃町駒野55-2131
森木医院        ◎ 南濃町松山56-2311
海津市医師会病院        ◎ 海津町福江53-7111
辻中医院        〇 平田町今尾66-2600
稲田クリニック        ● 平田町今尾66-2700
大井耳鼻咽喉科        ● 南濃町松山56-2511
おおや内科循環器科        ● 海津町内記53-0899
とみなり整形外科        ● 海津町馬目53-4118

帯状疱疹の豆知識

 帯状疱疹は、体内の水痘・帯状疱疹ウイルスが活動することで発症します。主に子どものころに水痘にかかり、治った後も、ウイルスは脊髄から出る神経節という部位に潜んでいます。普段は免疫力によってウイルスの活動が抑えられているため発症することはありません。しかし、疲労、ストレス、加齢などによって免疫力が低下することでウイルスは再び活動しはじめ、帯状疱疹として発症します。50歳以上になると発症頻度が高まり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹を経験すると推定されています。

 個人差がありますが、多くは、はじめに皮膚に神経痛のような痛みがおこります。その後、体の片側に水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がります。強い痛みを伴うことが多く、症状は3~4週間ほど続きます。


お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

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