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土砂対策

2020年2月2日

ID:138

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土砂災害対策 ~いざという時の心構え~

雨に注意しましょう

土砂災害のほとんどが、長雨や集中豪雨で起こります。一般に発生と雨量の関係は時間20ミリ以上、また降り始めから100ミリ以上の降雨量となったら注意です。十分に警戒してください。

雨量と水害

1時間に20ミリ以上の雨がふると、地割れや地表が流されたり、ガケ崩れの危険性が予想されます。

  • 1時間雨量 5~15ミリ
  • 地面に水たまりができ、雨の降る音が聞こえる。
  • 1時間雨量 15~20ミリ
  • 地面一面に水たまりができ、雨の音で話が聞き取れない。
  • 1時間雨量 20~30ミリ
  • いわゆる土砂降り状態で下水があるれる。
  • 1時間雨量 30~50ミリ
  • バケツをひっくり返したような雨が降る。

こんな前触れには注意

土石流

  • 山鳴り(山がうなるような音)
  • 雨が降り続いているのに、川の水かさが減り始める
  • 川の流れが濁ったり、流木があるとき

崖崩れ

  • 崖からの湧き水に注意
  • 崖に亀裂がある
  • 崖から小石が落ちてくる

地すべり

  • 地面にひび割れがある
  • 沢や井戸の水が濁る
  • 地面の一部分が盛り上がったり落ち込んでいる

注意

土砂災害の防止するためにはさまざまな対策が講じられていますが、被害を最小限に抑えるためには皆さん一人ひとりの注意力と正しい気象情報等に気を配り早めに避難をする事が大切です。

お問い合わせ

総務部 総務課 

電話番号: 0584-53-1111 ファクス番号: 0584-53-2170

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