雨や水害に伴い、発生しやすくなる火災があります。
梅雨の時期は湿気が多くなり、電気火災が発生しやすくなります。
特に、コンセントや電源プラグにたまったほこりに湿気が加わることで発火する「トラッキング現象」に注意が必要です。
ご家庭で次のポイントを確認しましょう。
コンセントや電源プラグの周囲にほこりがたまると、湿気により火災につながるおそれがあります。定期的に清掃しましょう。
コードの折れ曲がりや、家具の下敷きになっている状態は危険です。傷みがある場合は使用を中止してください。
消費電力が大きくなり、発熱・発火する危険があります。コンセントの容量を確認しましょう。
古い扇風機やエアコンなどは、異臭・異音・発熱がないか確認してください。
本格的に使用する前に試運転を行い、異常がないか確認しましょう。
日頃から身近な電気製品を点検し、火災予防に努めましょう。
エアコンの内部洗浄による事故に注意(https://www.nite.go.jp/data/000111239.pdf外部リンク)
頻発する豪雨による浸水などで広範囲にわたる長時間停電の発生が予想されます。停電から復旧した時に再通電によって電気機器や電気配線から火災が発生する可能性があります。電気を使用している自宅だけでなく職場や倉庫などでも通電火災対策をお願いします。


避難するときはブレーカーを切ること

コードなど傷ついていないか確認して使いましょう
消防本部 予防課
電話番号: 0584-53-4949 ファクス番号: 0584-53-3636