ページの先頭です

水と緑と人がきらめく輪でつながるまち海津

海津市ホームへ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

検索

雨や水害に伴う電気火災について

2026年5月19日

ID:1974

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

雨や水害に伴う電気火災に注意しましょう

雨や水害に伴い、発生しやすくなる火災があります。

  • 梅雨時期のコンセントや電源プラグにたまったほこりによる「トラッキング現象」
  • 水害時に停電からの復旧による「通電火災」
ポイントと対策を確認していきましょう。

梅雨前の電気火災に注意しましょう

梅雨の時期は湿気が多くなり、電気火災が発生しやすくなります。

特に、コンセントや電源プラグにたまったほこりに湿気が加わることで発火する「トラッキング現象」に注意が必要です。

ご家庭で次のポイントを確認しましょう。

コンセント周辺にほこりがたまっていませんか

コンセントや電源プラグの周囲にほこりがたまると、湿気により火災につながるおそれがあります。定期的に清掃しましょう。

電源コードが傷んでいませんか

コードの折れ曲がりや、家具の下敷きになっている状態は危険です。傷みがある場合は使用を中止してください。

たこ足配線をしていませんか

消費電力が大きくなり、発熱・発火する危険があります。コンセントの容量を確認しましょう。

長年使用している家電は異常がありませんか

古い扇風機やエアコンなどは、異臭・異音・発熱がないか確認してください。

エアコン使用前に点検しましょう

本格的に使用する前に試運転を行い、異常がないか確認しましょう。

日頃から身近な電気製品を点検し、火災予防に努めましょう。

参考

  • 消防庁
消防庁(https://www.fdma.go.jp/?utm_source=chatgpt.com外部リンク
  • 独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
NITE製品安全ページ(https://www.nite.go.jp/jiko/index.html?utm_source=chatgpt.com外部リンク

エアコンの内部洗浄による事故に注意(https://www.nite.go.jp/data/000111239.pdf外部リンク

通電火災への対策について

頻発する豪雨による浸水などで広範囲にわたる長時間停電の発生が予想されます。停電から復旧した時に再通電によって電気機器や電気配線から火災が発生する可能性があります。電気を使用している自宅だけでなく職場や倉庫などでも通電火災対策をお願いします。

水害により停電が発生した場合には

  • 停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから外すこと。
  • 停電中に自宅等を離れるときはブレーカーを落とすこと。
  • 再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。
  • 建物や電気機器に外見上の損傷が見られない時も、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生など異常を発見した時は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。
ブレーカーを切ること

避難するときはブレーカーを切ること

傷ついたコードから火災が起こる

コードなど傷ついていないか確認して使いましょう

お問い合わせ

消防本部 予防課 

電話番号: 0584-53-4949 ファクス番号: 0584-53-3636

お問い合わせはこちら