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水害に伴う通電火災について

2020年8月5日

ID:1974

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通電火災への対策について

頻発する豪雨による浸水などで広範囲にわたる長時間停電の発生が予想されます。停電から復旧した時に再通電によって電気機器や電気配線から火災が発生する可能性があります。電気を使用している自宅だけでなく職場や倉庫などでも通電火災対策をお願いします。

水害により停電が発生した場合には

  • 停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから外すこと。
  • 停電中に自宅等を離れるときはブレーカーを落とすこと。
  • 再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。
  • 建物や電気機器に外見上の損傷が見られない時も、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生など異常を発見した時は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。
ブレーカーを切ること

避難するときはブレーカーを切ること

傷ついたコードから火災が起こる

コードなど傷ついていないか確認して使いましょう

お問い合わせ

消防本部 予防課 

電話番号: 0584-53-4949 ファクス番号: 0584-53-3636

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