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あなたの家のブロック塀は安全ですか

2020年2月2日

ID:685

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平成30年6月18日に大阪府北部で発生した地震では、小学生が倒れたブロック塀の下敷きになって亡くなられました。平成28年4月に発生した熊本地震など過去に発生した地震においてもブロック塀の倒壊により、多数の死傷者が出ています。
正しく施工されていないブロック塀や、老朽化したブロック塀は、地震時に倒壊して通行人に危害を及ぼすおそれがあるだけでなく、避難・救援活動の妨げになる可能性がありますので、日ごろから所有者の責任による適切な管理が必要です。

主なチェックポイント

  • 塀の高さは、地盤面から2.2メートル以下(ブロック10段程度)ですか?
  • 塀の長さ3.4メートル(ブロック8個程度)以下ごとに控壁(ひかえかべ)がありますか?(塀の高さが1.2メートル以下の場合は控壁がなくてもよい。)
  • 鉄筋が、縦横とも80センチメートル以下の間隔に入っていますか?
  • 塀が傾いていたり、ひび割れていたりしていませんか?

気になる点が一つでもあれば、建築士などの専門家に相談しましょう。

お問い合わせ一覧

参考

安全なブロック塀について詳しく知りたい方は下記のホームページを参考にしてください。
一般社団法人 日本建築学外部リンク

関連資料

お問い合わせ

建設水道部 住宅都市計画課 

電話番号: 0584-53-3485 ファクス番号: 0584-53-1598

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