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認知症高齢者を地域で守る「SOSネットワーク事業」を開始しました

2020年2月2日

ID:1065

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家族だけでなく地域の支援を得て、認知症により徘徊の恐れがある高齢者等の早期の保護、安全の確保に努め、家族の介護負担を軽減し、安心して介護できるように支援していきます。

平成28年6月2日、関係機関として、海津警察署、社会福祉法人海津市社会福祉協議会と海津市間で「海津市徘徊高齢者等SOSネットワーク事業」に関する協定を締結しました。

協定書締結式の写真

協定書締結式の模様

安心できる「事前登録」をお勧めします

徘徊のおそれのある高齢者等の名前、特徴や写真などの情報を、ご家族や本人の同意を得て、SOSネットワークに事前登録しておくことで、徘徊等により所在不明になった場合に協力機関への情報発信が速やかに開始されます。また、ご家族等が希望される場合は、介護に関する相談支援等も行います。このため、なるべく事前登録しておくことをお勧めします。

事前登録

認知症による徘徊行動がある在宅の高齢者等で事前に登録をした人に無料で靴用ステッカー(蛍光色で光に反射します)を配布します。

申請に必要なもの

  • 印鑑
  • 写真(3cm×2.5cm 脱帽、上半身の写真)

行方不明時

行方不明になった時、警察や家族からの連絡で、写真や行方不明時の服装などの情報を「行方不明高齢者発見協力依頼書」を使用して、関係機関、協力機関に必要な情報を提供します。靴用ステッカーなどを頼りに捜索し、早期発見にご協力いただきます。

靴用ステッカーの写真

日常的な見守りネットワーク

事前登録情報や靴用ステッカーを頼りに、関係機関、協力機関でやさしい声かけを行い、地域での見守りをしていきます。

お問い合わせ

健康福祉部 高齢介護課 

電話番号: 0584-53-1145 ファクス番号: 0584-53-0443

お問い合わせはこちら