ページの先頭です

スマートフォン表示用の情報をスキップ

Multilingual

検索

蜂等駆除用防護服貸出しについて

2020年2月2日

ID:947

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

毎年春から秋にかけて、蜂の活動が活発になり、市民の皆さんから宅地内での蜂の巣の除去のご相談をいただきますが、市では蜂の巣の除去はしていません。
蜂の巣の駆除につきましては、その土地の所有者または、管理者の方にお願いしています。そこで、市では蜂の巣を安全に駆除していただくために防護服を貸出します。

防護服の貸出要綱

用途

蜂等の駆除に限る。

貸出対象者

市内に住所を有する個人または団体等(営利目的は貸出をしない。)

貸出期間

原則として、駆除用防護服を受領した日の翌日から起算して3日

貸出料

無料

貸出上の注意点

目的以外使用や又貸しは禁止です。

使用上の留意点

  1. 防護服は、あくまでも補助的機能を果たすものなので過信しないでください。
  2. はしご等を使用する高所作業等は、十分注意してください。
  3. 真夏の高温時作業等、長時間使用での脱水症状・熱中症には十分注意してください。

備考

※長靴並びに殺虫剤等は、各自でご用意ください。
※巣の場所・大きさ等によっては、個人での駆除は大変危険を伴います。危険を感じたときには、速やかに専門業者に依頼してください。

申請様式

蜂に刺されないために

野外に出るときは

  • 蜂の巣を見つけても、近づいたり、石を投げたりしないようにしましょう。
  • 露出部分が刺されやすいので、なるべく長袖、長ズボンを着用しましょう。
  • 蜂は黒い色に攻撃性を持つので、なるべく白または明るい色の服を着ましょう。
  • 蜂は甘い匂いを好むので、飲みかけのジュースの缶に入りこむことがあります。知らずに飲んで、口を刺された例もありますので気をつけましょう。

蜂が寄ってきたら

  • あわてて手で払ったり、駆け出したりしてはいけません。かえって蜂を刺激して、刺される原因になります。
  • 蜂が去るのを待つか、静かに遠ざかりましょう。ただし、巣を刺激して蜂に襲われたときは、すぐに逃げてください。
  • スズメバチには、家庭用のスプレー式殺虫剤(ピレスロイド系)がよく効きます。ただし、殺虫剤だけで蜂を防げると過信しないようにしましょう。
  • 車の中や家の中に迷い込んだ蜂は、たたいたり、追いかけたりしない限り人を刺しません。明るい方に向かうので、あわてずに窓を開けて蜂が出て行くのを待ちましょう。

もし蜂に刺されたら

  • 速やかに巣から離れ、安全な場所に避難しましょう。
  • 清潔な水で患部を冷やし、抗ヒスタミン剤含有のステロイド軟膏をつけましょう。
  • 症状がひどい場合は、早急に医師の診察を受けましょう。

お問い合わせ

市民環境部 環境課 

電話番号: 0584-53-3195 ファクス番号: 0584-53-1598

お問い合わせはこちら