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水痘(定期)

2020年2月2日

ID:1463

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内容

水痘予防のために生ワクチンを接種します。
紅斑から始まり小さな水ぶくれが全身に出ます。かゆみが強く、あとが残ることもあります。せきやくしゃみによる飛沫感染・空気感染と、水疱から出てきたウイルスに触れる接触感染でうつり、保育園などで集団感染が多く見られます。子どものありふれた病気と思われていますが、妊婦や新生児などがかかった場合は重症化や合併症のリスクが高いことが分かっています。

接種方法

かかりつけ接種医療機関の登録が必要です。
かかりつけ接種医療機関の指定方法にて予約し、接種してください。

対象および接種回数

  • 満1歳~3歳未満の幼児
    3か月以上あけて2回
  • 標準的な接種年齢
    1回目は1歳以上1歳3か月未満
    2回目は1回目の接種後、6か月以上12か月未満

※ただし、水痘にかかったことがある、すでに予防接種を2回受けている場合は対象外です。任意で1回接種をしている場合は、残り1回のみ定期接種対象となります。

場所

登録したかかりつけ接種医療機関

持ち物

  • 予診票(接種券)
  • 母子健康手帳
  • 健康保険証など住所が確認できるもの

備考

予防接種法の改正(平成26年10月1日)より、定期接種になりました。
3歳~就学年齢前(年長児)の方への任意接種の助成がありますのでご参照ください。

お問い合わせ

健康福祉部 健康課 

電話番号: 0584-53-1317 ファクス番号: 0584-53-1569

お問い合わせはこちら